ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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雑学本 その3

          雑学本を読んで なにかのためになるのか?、なんにもならないと思います。
          が、日常の疑問やら、科学系の雑学本のネタは、米英の普通の新聞のコラムを
          一冊にまとめて出版したものが多いので、ふざけているうちに「普通の英語」に
          なれるかもしれませんよね~ よく知らんけど。
           あとは、アメリカの一般人向け科学雑誌になれるかもしれません? 
          雑誌「Time」などは、そうとう英語を勉強しないと 読めないと思いますが、
          雑学本から 一般人向け科学雑誌はわりあいと早く 到達できるかもしれませんよ~ 
          人によってちがうでしょうけど。
          
          べつに進めてませんよ~ 自己責任ということで。

          それでは、イギリスの出版社系の雑学本。
          当社の勝手な思い込みですが、イギリスの児童書・雑学本は、
          
          ・冗談がきつい
          ・つっこみが きつい
          ・単語がきつい (これは、知らぬまにアメリカ英語になれているからだと思われる。)

           冗談と つっこみが きついのは、英国の伝統だと思われる。なれれば 楽しい!

          このシリーズ New Scientistの、コラムだったらしい。6冊ぐらいでてるはず。
          翻訳は、ペンギンのほかに、白熊、ぞう の本もあったかしらん? 不明。

Why Don't Penguins' Feet Freeze?: And 114 Other QuestionsWhy Don't Penguins' Feet Freeze?: And 114 Other Questions
(2007/06/05)
New Scientist

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ペンギンの足はなぜ凍らないの?―脳細胞がワクワクする雑学の本ペンギンの足はなぜ凍らないの?―脳細胞がワクワクする雑学の本
(2007/09)
ミック オヘア、 他

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Do Polar Bears Get Lonely?: And 101 Other Intriguing Science QuestionsDo Polar Bears Get Lonely?: And 101 Other Intriguing Science Questions
(2008/10/09)
New Scientist

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Science Museum シリーズ。英アマゾンで「Science Museum」で検索すると8冊ぐらいヒットするはず。
タイトルは、お下劣なれど、けっこうまじめに話しがまとまっている。YL4から5?

Brains, Bodies, Guts and Stuff (Science Museum)Brains, Bodies, Guts and Stuff (Science Museum)
(2011/04/01)
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(2007/04/06)
Glenn Murphy

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さらに、お下劣なれど、tidbit のシリーズ。「Mitchell Symons' Trivia Books」
これも人気シリーズらしい、英国の小学生男子 御用達、しかしながら、300ページ以上ありました。

How Much Poo Does an Elephant Do? (Mitchell Symons' Trivia Books)How Much Poo Does an Elephant Do? (Mitchell Symons' Trivia Books)
(2008/10/09)
Mitchell Symons

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 これはシリーズもの? 表紙にピンとくる方どうぞ。
Dunk Your Biscuit Horizontally: 106 Quirky Scientific CuriositiesDunk Your Biscuit Horizontally: 106 Quirky Scientific Curiosities
(2010/06/07)
Rik Kuiper、Tonie Mudde 他

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イギリスの雑学本は、いろいろあって 楽しいのです~
このへんから、さぐって行きますと、どんどん いろんな本にあたるはず!?



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雑学本 その2
        「アインシュタイン(EINSTEIN)」 雑学本シリーズ。
         著:Robert L. Wolke

         アマゾンのレビューにも書かれている方がいるとおり、
         英語はあまり難しくないと思います。
         英検2級ではないが、準1級でもないかしらん?
         英検準1級のリスニング問題の問2のような感じ?
         Q&Aの雑学本なので、何が書いてあるのか さっぱりわからない
         ということはない と思うのであります。


What Einstein Didn't Know: Scientific Answers to Everyday QuestionsWhat Einstein Didn't Know: Scientific Answers to Everyday Questions
(1999/01/12)
Robert Wolke

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             家のまわりの不思議。
             台所・料理に関する疑問。
             車庫に関する疑問。
             スーパーマーケットに関する疑問。
             野外に関する疑問。
             水に関する謎。
 
             250ページあるので、かなりの英文量。

What Einstein Told His Barber: More Scientific Answers to Everyday QuestionsWhat Einstein Told His Barber: More Scientific Answers to Everyday Questions
(2000/03/07)
Robert Wolke

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            こちらは、アマゾンで中身が見れます。
            こちらも通算 7万語は、あると思います。




What Einstein Told His Cook: Kitchen Science ExplainedWhat Einstein Told His Cook: Kitchen Science Explained
(2002/05)
Robert L. Wolke、Marlene Parrish 他

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料理の科学〈1〉素朴な疑問に答えます料理の科学〈1〉素朴な疑問に答えます
(2012/12)
ロバート・L. ウォルク

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What Einstein Told His Cook 2: The Sequel: Further Adventures In Kitchen ScienceWhat Einstein Told His Cook 2: The Sequel: Further Adventures In Kitchen Science
(2005/04)
Robert L. Wolke、Marlene Parrish 他

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料理の科学―素朴な疑問に答えます〈2〉料理の科学―素朴な疑問に答えます〈2〉
(2013/02)
ロバート・L. ウォルク

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            知らなかった! 翻訳が出ていた。
         
           

            雑学本 その3 につづく。






雑学本 その1

            ミステリー、児童書、文学系に飽きたらどうぞ! 雑学本。
            雑学本は、大きくわけて「科学系」「歴史系」「日常の疑問」の
            3つに分けることができるかと 思います。
            
            まずは、やさしめの科学系雑学本から。

How Come?How Come?
(1993/01/12)
Kathy Wollard

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How Come?: Planet EarthHow Come?: Planet Earth
(1999/10)
Kathy Wollard

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How Come? In the NeighborhoodHow Come? In the Neighborhood
(2007/12/19)
Kathy Wollard

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つい夜更かしするほどおもしろい雑学の本―あなたの心を捉えて離さない (王様文庫)つい夜更かしするほどおもしろい雑学の本―あなたの心を捉えて離さない (王様文庫)
(2003/01)
キャシー ウォラード

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なぜ?どうして?身のまわりの疑問、まるわかり大事典 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)なぜ?どうして?身のまわりの疑問、まるわかり大事典 (飛鳥新社ポピュラーサイエンス)
(2012/02/24)
キャシー・ウォラード

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読める! 分かる!! 面白い!!! カガク英語ドリル (CMC books)読める! 分かる!! 面白い!!! カガク英語ドリル (CMC books)
(2009/07/23)
大木勇人、熊谷玲美 他

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              How Come ? シリーズは、雑学の定番中の定番、空はなぜ青いの?
              木星の赤い球は何? 泣くとどうして涙がでるの? 太陽って回転してるの?
              等々の質問と答えがずらーっと並んでおります。
     
              英語のレベルは、「カガク英語ドリル」より、やさしいです! 
              米国の9~12歳ぐらい向きの本かと思います。
              9~12歳の本はあなどれませんよっ!
               英文の量は、カガク英語ドリルの量をはるかにしのぎます。
              7万語ぐらい あるかも? 
              300ページあって、7万語ありますが、読了するのに、1ヶ月もかけるような
              内容でもありません。

              英語の教科書とはちがった、やさしい英語に馴れるのに 向いてるかも
              しれません。高校生ぐらいの男子に、英語の絵本を読めと 言っても なかなか
              読んでくれるとは思えませんので、このあたりから さぐってみては、
              いかがでしょうか?
              
              青い表紙のバージョンには、なんと翻訳本があります。翻訳者はあの
              竹内均 先生です。残念ながら、すでに絶版。
              アマゾンの中古、図書館等でお探しください。
              大きな声では 言えませんが、辞書ひいて読むより、翻訳本をちらちら
              横目で見ながら 読んだほうが樂ですよ~ 雑学本は、名詞が分からないと
              何が書かれているのか わからなくなるので。
 
              わりと新しい 飛鳥新社のほうは、赤い表紙バージョンの翻訳のようです。
              現物 見たこと無いので、よくわかりません。ちょっと、お値段がお高い
              気が。。。
              


               雑学本 その2 へ
               つづく。








プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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