ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
05 | 2017/06 | 07
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ほらふき男爵

     英語版:ほらふき男爵 を、買ってみた。
     アマゾンで、英語版:ほらふき男爵をクリックすると、
     イラスト付きバージョンが開く。
     これはおもしろそうと注文。
     しかーし、届いたのは
     古典の廉価版によくある、活字がぎゅうぎゅうにつめてある
     バージョンであった。

     ほらふき男爵 だけに、怒るわけにもいかず・・・・・






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paper boy
DSCN0421.jpg


       ひさしぶり、ニューベリー賞。
         
       タイトル、paper boy は、表紙絵のとおり 新聞配達の少年の意味と もうひとつ
       あるようです。 この少年は吃音の症状があります。新聞配達で各 家をまわって
       いくので、なかには気になる人もでてくる わけであります。謎のわけありそうな
       ご婦人宅なでもでてくるのであります。
       前半はわりとのんびりと話がすすみますが、後半は いろいろとエピソードが盛り込まれてきます。
       
       BL 5.1
       語数 50,773語

       文体の特長として、わりとセンテンスが長め。
       んっ そうでもないか?







ばらばら


    ・While I'm Falling

     BTIS でオーディオブックに挑戦!
     
     結婚25年目で、母親が浮気。あえなく離婚。
     家族のごたごたを大学2年生の娘の視点から書いてある。
     なんともいえない緊張感がつづきます。
     なんで母親が浮気にはしったのかが気になりました が、
     それはかかれていなかったような( オーディオブックだったので、
     聞き取れなかっただけかしらん!?)。
     あ そうだ、娘の彼氏もいまいちなタイプでした。

     あ~ 救いがないような話でした?
     最後に家族で住んでいた家の前を母親と娘で車でとおるのですが。。。。。。
     そこでのセリフが。。。。。
   
     ゴーンガールといい、この話といい
     大丈夫なのかアメリカは?









Darkly humorous


   While I'm Falling

      
       解説のところに、「Darkly humorous」とありました。
       直訳すると「陰気なユーモア―」?


       大学2年生の長女の視点から、話がすすんでいくようです。
       父親が予定より早く出張から帰ってきたら、なんとっ!
       見ず知らずの男がベットで寝ていた!
       結婚 25年目で、母親が浮気を!!!!
       あっけなく離婚。家族はバラバラ。
       さて、どうなっていくのでしょうか?

       Laura Moriarty は、どくとくな緊張感があるので 好きです。
       ほんとに、あちらこちらに「Darkly humorous」が、ちりばめられています。
       離婚したあとに、母親からメールが送られるてくるのですが、

       “I’m sorry,” my mother wrote in an e-mail. “I know you were excited about an apartment.”
        I could not tell if she meant “sorry” in the universal sense, just extending sympathy,
        から、始まるところが、なんとも~.

        if she meant “sorry” in the universal sense, just extending sympathy,
        のところが、いい感じ。

       英語はあまりむずかしくないので、聴いているだけ。
       いまのところ、話が混乱していないので、理解している と思ってます。

      ・While I'm Falling
       にありました。






   
やっぱり発音記号か?


  
Mr. Monk Is Open for BusinessMr. Monk Is Open for Business
(2014/12/02)
Hy Conrad

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        最近、洋書コーナーでみかけると思ったら、登場人物に日本人がでてくるからなのね~
        違う理由かもしれないけど。

        
        東洋美術を扱う店の倉庫で、人質事件発生。
        スワットが突入したところ、犯人はすでに逃走!
        killing three coworkers and leaving a female hostage severely wounded
        という状況だったのでした。さて、犯人はほんとうに・・・・・・・・・・・
        モンクのDVDをみたことがあれば、モンクの行動のおかしな場面がおもしろく
        読めるかも。

        何万語なのでしょうか。7~8万語ぐらいか?

        さて、発音記号問題。
        単語を逐一、 脳内で「カタカナ」で読むと、「発音記号」で読むより「音節」が増えてしまうので
        やっぱり 発音記号で読むより、時間はかかります。この本は8万語弱だと思いますが、
        増えた音節で読んでいくと、つもりつもって 読了時間がかかってしまう。

        ということで、英単語は発音記号で読みましょう!
        発音記号の習得は筋肉トレーニングなので、面倒くさいですが、やはりのちのち有利なのでは
        ないでしょうか。

       
       ・畠山美由紀 罌粟(けし)
         ↑ おしゃれだわ この歌。
            「生きてて一度くらい 魔法って信じたい 時があるね」
             畠山美由紀さんが歌うと、ぐっとくるわー
           
            「さびついた」 っていうところも面白ですね~





 
       
       


プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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