ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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ディスカバー 4月号
Discover [US] April 2013 (単号)Discover [US] April 2013 (単号)
(2013/03/08)
不明

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              雑誌はおもしろいのだけれど、理解するには、それはそれは辞書を
              引きまくることが必要で多読3原則はどこへやら。

              以下、今月号の参考。

              ・キメラ猿

              ・テンプル・グランディン

              ・ロバート・サンプソン

              ・「都会の人間関係砂漠説は嘘だ

              ・原始人ダイエット → ほんとにそんな生活してたのか?
                            みたいな つっこみが書いてあった。

              ・GMO
               遺伝子組み換え作物

              ・孤高の芸術家
               joe davis
               芸術は、いまいちよくわからないが、この方 バイク事故で足を切断。
               義足を金属バットぶった切って作ったようです。どんなに 迫力あるかた
               か、おわかりいただけますでしょうか?日本の研究者のかたと、金色の繭?
               についても何かお考えのご様子。すごい人って いるもんだっ!

              ・エクアドルの Laron syndrome






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アメリカの家族はどうなっているのか?

     多読系なので児童書、ヤングアダルトYA向け本を数多く読んだのですが
     ふつふつと疑問が生じたのです。それは、「アメリカの家族はどうなっているのか?」
     小説のなかにでてくるのは、親父がいない、親父がア●中、親父が銀行強盗、
     親父に母親以外にガールフレンドがいる・・・ とうとう問題のある家族が多く出てきました。
     そんな境遇にもめげず 強く生きていけ!というメッセージが込められているのでしょうか?
     また、ミステリーでは 殺し屋、ジャンキー、売春●、等々こちらもやばそうな話ばかり
     です。まったく、アメリカの普通の人の状況がわかりません。さて、どうしたら
     普通の人の考えていることがわかるのでしょうか? 
     どうでもいいことが頭をよぎります。
     ん~ どうしたもんでしょう? 

     論理は飛躍し 女性向け雑誌をさぐってみることにします。一応、
     男性向け雑誌もあったてみましたが、どうも英語がかっこつけてるようで、いまいち 
     おろもしろくありませんでした。よって、とりあえず省略。


Good Housekeeping [US] July 2012 (単号)Good Housekeeping [US] July 2012 (単号)
(2012/06/15)
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       タイトルから察するに保守的な層をねらっているのでしょうか?
      
       goodhousekeeping 
      今月号の表紙は「クローズ」のチーフではないですか、こんなところでお会いできるとは。
      特集の「Best Hairstyles on Celebs Over 40」なんて、やさしい英語の宝庫ですよ!
      暗記してしまいましょう!????
     「お父さんは毎日 車で会社に行きます」みたいな英文暗記するより楽しいかもしれませんよ~



Family Circle [US] February 2013 (単号)Family Circle [US] February 2013 (単号)
(2013/01/18)
不明

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Family Circle
       へんなところに張り付いてしまった。
       「Diet Success Stories」の英語もやさしくておもしろいです。


       こちらは、働く女性向け?らしい。
       ・red book
        ちょっと上の2誌とは、感じが違うかも。
        アマゾンに見当たりませんでした。


Town & Country [US] February 2013 (単号)Town & Country [US] February 2013 (単号)
(2013/01/18)
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        特集がすごい! 肉食系な感じがします。
                townandcountry



       上の4誌はどれも英語がそんなに難しくないようです。暇つぶしにどうぞ。
       やさしい英語はいろんなところにある ということでしょう。
       「アメリカの家族問題」とともに、やさしい英語も探らなくては。
       
     
ぬるま湯 2.0
画像22 1 004

      多読の基本に立ち返り、やさしいものを大量に!
      週刊ST,朝日ウィクリー も続けて読めばいいかもしれない。


Private LondonPrivate London
(2012/01/01)
James Patterson

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      主人公がロサンジェルスで誘拐され、ロンドンでもひどい目にあう。。。
      ジェームパターソンは、一章が長くても4ページぐらいで、しかもこの本は
      活字がでかい! ページが進む、進む!ただいま 300ページ。
      あ~ でもちょっとグロかも。



Good Housekeeping [US] December 2012 (単号)Good Housekeeping [US] December 2012 (単号)
(2012/11/23)
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        これもおもしろいんですよ~





ぬるま湯
画像22 002

       解説が日本語で書いてあるのは、ありがたい。
       この ぬるま湯 に使っているような感じが ステキ。
       だいたい、英文だけ読んでいくと60分かかる(英語の星占い、全部の星座を含む)。
       どんどんたまる。在庫一掃に着手せねば! 
       英字新聞は、日刊がいいんでしょうかね~ むずかしいところ。




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       英語の雑誌のほうは、「ぬるま湯」感が、ゼロ!
       笑いたくなるぐらい知らない単語ばっかりでてくる。まあ~ 小さいことは気にしない。
       どんどん読む。一冊 4時間かかる。

       去年のナショナルジオグラフィック トラベラー、正月にブックオフで105円で入手。
       ナショナルジオグラフィック だけあって、写真がきれい。
       記事だか広告だかよくわからない ところがある。
       抽象的な表現の紀行文があって、なかなか読み応えあり。
       英語表記の地図帳、最新の観光ガイドブックがあれば、おもしろく
       読めるのでは、と思った。TOEIC、英検の勉強にあい間にどうぞ。
       英語の旅雑誌は、他にも 豪華客船、バックパック、飛行機、いろいろあるようなので
       探してみたい。



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       むかし、丸善で1000円ぐらいで売っていたが、最近みない。
       ナショナル ジオグラフィック、スミソニアン、のようになんでも扱ってる雑誌。
       サイエンス、工学、あぶない旅行、なんでもありでおもしろい。
       英語雑誌のなかで、一番英語がわかりやすい と思う!? なんで、最近 売ってないのかな~



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       ながい間、英語の雑学本を、読んでなんの役にたつのか? と疑問に思っていたが、
       あるではないか生かせる分野が! このディスカバー、ナショナルジオグラフィック、
       ポピュラーサイエンス、の雑誌は読めるようになるのだ! 英語勉強指南書 数々
       あれど、ポピュラーサイエンスが読めるようになる方法を書いた本は皆無だ!
       それにむかし、GR 200冊読んでも PBは、読めるようにならなかったぞっ!
       児童書からの方が、よかったのだ。だから、英語の先生って嫌いよっ!
       
       アッハハハハ。



       


キリストの墓 
Smithsonian [US] January 2013 (単号)Smithsonian [US] January 2013 (単号)
(2012/12/30)
不明

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     アメリカの学術研究機関スミソニアン協会の雑誌。
     ナショナルジオグラフィックみたいな感じ。
     今月、取り上げているテーマは 鍾乳洞・洞窟探検、ネット版寒い国から来たスパイ(Discover 
     にも掲載されていたこの話題)、ブラジルのスラム街、日本のキリストの墓
     人間のモラルの起源、ラスベガスと人種、熱帯雨林の赤目カエル 等 なんでもありのご様子。

     青森にあるキリストの墓 が、取り上げていました。
     2004年にイスラエル大使が訪問したようです。真偽のほどはどうなんでしょうかね~
     記事では、この話にからめ、現代 日本のクリスマス事情、宗教感などが書かれていました。

     Discover の科学ニュース 100、にも取り上げていた記事もありました。
     ・social jet lag (社会的時差ボケ?)
     他にもあったのですが、メモを紛失。


     ナショナルジオグラフィックと、この月刊スミソニアンを目標に本を選んで多読をしておけば
     よかったかな~ と思うのでありました。
  
     おもしろいんです~ この2誌


 ●緊急思いつき企画:英語雑誌読み比べ. 残り3冊
  

 
National Geographic Traveller [US] December - January 2012 (単号)National Geographic Traveller [US] December - January 2012 (単号)
(2012/12/14)
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Popular Science [US] October 2012 (単号)Popular Science [US] October 2012 (単号)
(2012/09/14)
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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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