ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
12 | 2013/01 | 02
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビル・ブライソン

      画像22 211
      昨晩、赤坂に行ったのだが、目標の店がみつからない。
      「あーー また遅刻してしまうううう~」。とりあえず、とおりすがりのお姉さんに
      「すいません。この●●というお店はこのへんですよね~」と、メモを見せ尋ねてみた。
      帰ってきた返事が完璧な日本語で「私 日本人じゃないからわかりません!」
      「あっ 失礼しました。」。「あ~ ほんとにまた遅刻だ~ あ~」だんだんあせる。
      「やっぱりこのへんなんだけどな~」 と思いつつ。また、別のとおりすがりの方に
      たずねると、今度は韓国語でお返事が。どうやら夜の赤坂は、韓国語が共通語らしい。
      
      そうだ、最初のお姉さんは、ちょっと 一緒に探してくれたのだった。
      「一緒に探してくれてー ありがとね~ 地下でした。」 
      この親切な外国人のお姉さんに幸あれ!
      




     
A Really Short History of Nearly EverythingA Really Short History of Nearly Everything
(2009/10/27)
Bill Bryson

商品詳細を見る

  
     
         

画像22 21 009

画像22 21 015

         ビル・ブライソンは、本業は何?
         大学の総長でもあり、英国から勲章もおくられているらしい。ただの ノンフィクション
         ライターでもなさそうである。著作も多い。

         この本は、宇宙・地球・人類史をざっとあつかった対象年齢9~12歳向けの児童書。
         ページ数は170ページ弱であるが、大きさはごらんのとおり、大きめ。
 
         とんでもなく乱暴に洋書を分類すると、だいたい 4~8歳向けが日本の中学2、3年生
         ぐらいのレベルで、9~12歳向けというと日本の高校1~2年生レベルではなかろうか? 
         どうだろう?
         

         この本の元ネタは、たぶん こちら。こちらは未読なのでなんとも。
A Short History of Nearly EverythingA Short History of Nearly Everything
(2004/09/14)
Bill Bryson

商品詳細を見る


人類が知っていることすべての短い歴史人類が知っていることすべての短い歴史
(2006/03)
ビル ブライソン

商品詳細を見る

     
         ↑ 短い歴史というけれど、ページ数は 677ページあります。





スポンサーサイト


プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。