ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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The Cat's Table
The Cat's TableThe Cat's Table
(2012/07/05)
Michael Ondaatje

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               The Cat's Table 読了。
               語数:約60,000語

               去年?(何月か忘れた) NPR の月間ベストセラー 7位ぐらいだった思う。
               たまたま行った 三省堂にあったので読んでみた。
               
                  

               著者は、Michael Ondaatje (マイケル オンダーチェ)、
                    「The English Patient(イギリス人の患者)」の方。
              
               タイトルの「The Cat's Table」は、船内で食事を採るとき、船長から
               一番離れたテーブルのこと。

               1954年、まだセイロンと呼ばれていたスリランカから、11歳の少年
               マイケルが客船オロンセイ号に3週間乗り、母の待つイギリスへ向かう。
               (航路は、下記 著者インタビュー参照。)
               同じテーブルで人種、性別、職業がそれぞれ違った人を交流をもつのだ。
               話の大部分が3週間の航海中の出来事。途中、大人になった
               マイケルのエピソードが入ってくる。エミリーからは、あんまり聞きたく
               ない話もでてくるのだった。
                船旅で知り合った友人たちとも、イギリス到着後に再開する人もいたり、
               二度と会えない人もいるのだった。このあたりは、同窓会に全員出席とは
               限らない ことに似ているかも?。
 
               巻末に載ってる詩がいい。
             
  
                

               →アマゾンを見てみたら、他の方がよくまとめていらっしゃいました。
                そちらをどうぞ。
                
               















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denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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