ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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意識
意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス)意識は傍観者である: 脳の知られざる営み (ハヤカワ・ポピュラーサイエンス)
(2012/04/06)
デイヴィッド・イーグルマン

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Incognito: The Secret Lives of the Brain (Vintage)Incognito: The Secret Lives of the Brain (Vintage)
(2012/05/15)
David Eagleman

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            ニューヨークタイムズ ベストセラー15週連続ランキング(去年?)
            
           ・「意識は傍観者である(脳の知られざる営み)」
             デイヴィッド・イーグルマン

            この本はおもしろ~い!!!
            要約は、アマゾンのレビューがよい。

            前半は、
            ・「錯覚の科学」(クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ)

            ・「自分はなにもか?」と考えている 脳すら、自分で作ったものではない。
              (確か 池田晶子氏)

            ・反抗期の子供:「生んでくれ なんて頼んでない」
             そうしたら 親はこうこたえろ
             親:「俺だって そうだ」  
                (養老孟司の講演)
     
            ・意識・無意識

            ・「やる気は脳ではなく体や環境から生まれる」          
             池谷裕二 ← 脳の本でおなじみ。池田氏のこの論文PDFファイルでダウンロード
                    できるので、ぜひっ。ご一読を!
          
             の話がぜん~ぶ まとまって書いてありました。
             要は、意識的に行なっていること、できることは、ほんの一部にすぎない。
           
             
             後半は、
             ・神経法学の話。
              なんでもかんでも 刑務所に入れるより、治療したほうが社会にとって有益では
              ないのか と言う話が、うまいところを突いて説明してありました。
              いろいろ議論はありましょうが、裁判員制度のある国民 必読!


 
             本書の翻訳は、大田直子さん。
             複雑な話をとても わかりやすい日本語に翻訳してあり、たいへん読みやすかった
             です。

             
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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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