ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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ガブリエラの歌
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(2006/06/21)
ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン 他

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            なんのテレビ番組だか忘れたが(トイレに行きたかったので、ちゃんと見てなかった)が、
            この映画の劇中歌「ガブリエラの歌」の歌詞がぐっときたので、
            とりあえず見てみた。この ガブリエラさんというのは、
            旦那の暴力に耐えてる方。歌に迫力があります。

            あらすじは、アマゾンを見ていただくとして、スウェーデンの映画でした。
            アメリカの映画と、ちょっと違うような感じがしました。人物描写が
            重層的です。善と悪のような 単純な描き方ではありませんでした。
            なにかがきっかけで、すべて上手くいくということもなく。まだまだ、
            時間がかかりそうな。

            この映画で最後のほうで、外国の合唱コンクールに出場するのですが、
            素人の合唱団が練習を重ね 外国のコンクールに出るということは、
            最後に もしかして? えっ優○!!! バンザーイ!

            違いまーす! ハズレー
            全く想像できませんでした。このラストは!
            
            いや~ よかったです。よくよく考えるとちゃんと監督は
            メッセージを送ってくれていたのですが、なにせ鈍感 気がつきませんでした。

            話があっちこっちしますが、冒頭はけっこうなショッキングなシーンが
            続きます。前半は、野口体操 そのもののような感じを受けました。
            この監督は、若い娘っ子には甘いんじゃないのか?というツッコミを入れたく
            なりますが、それを差し引いてもよい映画でした。テーマは深いと思います。
            いじめ、身体、宗教、暴力、権力、世間・・・・・

            もう一度、「ガブリエラの歌」に戻りますと、原曲 スウェーデン語らしく
            英語圏の吹き替えよりも、ヨーロッパの各国語のバージョンの方が多い気がしました。
            youtubeの話ですが。「ガブリエラの歌」は、劇中歌でラストの曲ではありません。

            英語表記(英語字幕)だと「Gabriella's Song

            英語歌詩「Gabriella's Song

            I am here and my life is only mine
            And the heaven I thought was there
            I’ll discover it there somewhere
            I want to feel that I’ve lived my life!
           
           ↑ かっこいいーーーー 

            ラストは 拍手!拍手!

            
 
            

            
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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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