ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
06 | 2013/07 | 08
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飽きる力
飽きる力 (生活人新書 331)飽きる力 (生活人新書 331)
(2010/10/07)
河本 英夫

商品詳細を見る


            とっくの昔に、飽きている~

            この本は、自己啓発本ではなく、オートポイエーシスの本。
            このオートポイエーシスというのが、なんだかさっぱりわかりませんっ!
            神経系の話?

            自転車に乗れないときに、バタバタ倒れる。うまくペダルが漕げないのは、
            「あっ そうだ、足の筋肉が弱いからだめなんだ。」と考えて、筋トレはじめたら、
            それはちょっと話が違うのではないだろうかと誰でも思うが、現実には、このようなことは
            あるわけで、著者の言う「見当違いの努力」にいそしんでしまう。そうならないために
            も、「もう 飽きた~」と言って、「自分自身に隙間をひらく」ことが大切とのこと。
            何を言ってるか、わかりませんよね~ 218ページしかないので、ご興味のあるかたは
            どうぞ。

            p108の「意識の間接活用」というところが、おもしろかった。
            p138「明日考えましょうの法則」ご存知「風と共に去りぬ」です。
            だんなは出て行く、屋敷は猛火にみまわれる。自分の境遇を嘆いても、自分のあり方
            を反省したり、パニックになって右往左往しても、よい結果などでない。こういう
            ときにこそ、「明日 考えましょう」と、言って隙間をつくる。
            「見当違いの努力をしないためにも、この隙間をつくるのが大事らしい。」
            リハビリに応用されている話もおもしろかったですよ~


人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書)人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書)
(2012/01/05)
石川 幹人

商品詳細を見る


             前半は、人工知能の話で、後半は量子力学から意識の話。
             前半はともかく、後半はさっぱり理解できない。
             あ~ 日本語の本もダメみたいー
             
             人工知能の話は、IBMのコンピュータでチェスに勝った話と、クイズに勝った話。
             そうとう乱暴な?力技で勝ったことがわかった。

             英語の勉強に関することは、
             p16「辞書には意味は書かれていない」辞書にのっているのは、
             説明と言い換えで、「意味がわかる」というのは、人間側の働き。だから、
             人によって意味がわかる人と、わからない人がでてくる。

             p36「自動翻訳が直面した難題」
             単語が一対一に完全に対応してない。face といっても「顔面、表面、顔」
             などあるので、単語の置き換えと文法の組み合わせだけではすまなかった。
             あとは、指示語の判断が難しい、コンピュータには。

             ここからが、注目!
             p36「現在、自動翻訳にまつわる研究開発は、当時の10文の1未満に縮小され
             ている。ビジネスの現場では、当分は商売にならないと見限った」

             ↑英語のお勉強も、まだ無駄にはならないらしい!!!!
             しかーし、グーグルの翻訳は、あなどれないかもしれません。グーグルの翻訳は
             国連の公式文書を使って研究していると 、どこかに書いてあったような?



「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)
(2011/03/18)
山竹 伸二

商品詳細を見る


            アーティスト症候群のなかに、承認、非承認の話があったので、
            ついでに読んだ。学生のうちに読んでおくと良いかも。
            現在、日本の殺人事件の多くは、親族間の場合が多いらしいが、
            この辺が関係しているのかな~ と、素人判断で思いました。


            
          
スポンサーサイト


プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。