ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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絵画分析
外国語で発想するための日本語レッスン外国語で発想するための日本語レッスン
(2006/05)
三森 ゆりか

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              小説・文学系を読むと主人公の人生に翻弄されて疲れる問題は、
              根の深い問題なのでは。

              小説の読み方にでてきた「テクスト分析」(テキストって言わないの?)
              の話が、載っているのがこの本。テクスト・絵の分析を練習して(日本語で)
              通じる英語を話せるようになることをめざす。印象批評からの脱出!

              本書にでてくる「絵の分析」は、多読で絵本を読んでいる方には、
              なかなか有効な練習だと思いますが、いかがでしょう?
              多読だけではなかなか、英語が話せるようになるのは、たいへん(当社の
              個人的経験と見解です)だと思いますが、絵本を読んでるときからこの
              ような練習をしておけば、かなり違うのではないかと思うのであります。
              それに、ここに載っている分析方法は、いろいろな場面で使えますし。
              著者は、将来日本代表になるようなサッカー選手のみなさんにも、
              言語教育をされているようです(出版された当時、現在は存ぜぬ)。
              サッカーが強くなるためにも、言語力の向上が必要ということか。
              いわんや、英語力にも!


外国語を身につけるための日本語レッスン外国語を身につけるための日本語レッスン
(2003/09)
三森 ゆりか

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              ↑こちらの本にのっている「対話の技術」「説明の技術」も
               良いと思います。
               
               この本に載ってるのは、簡単な例だけですが、
               対話の技術、説明の技術、テクスト分析、絵の分析を意識して練習
               するだけでも、中身のある英会話ができそうな気がしますが、どうでしょうかね~
               洋書絵本の有効活用にもなりそうですし~ 
               




絵本で育てる情報分析力―論理的に考える力を引き出す〈2〉絵本で育てる情報分析力―論理的に考える力を引き出す〈2〉
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            ぜんぜん関係ないですけど、この本もおもしろいです。






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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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