ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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未来予測


21世紀はどんな世界になるのか――国際情勢、科学技術、社会の「未来」を予測する (岩波ジュニア新書)21世紀はどんな世界になるのか――国際情勢、科学技術、社会の「未来」を予測する (岩波ジュニア新書)
(2014/04/19)
眞 淳平

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         お~ この本 おもしろかったです。
         ぜひ!

        P84に、表:「将来的なGDP予測」が載っております。
        ・World in 2050
        
        2ページ目の表。
        この表より、
        2011年: 日本は第4位。 日本より上位の国は、1位から順番に アメリカ、中国、インド。
        2030年: 日本は第4位。 日本より上位の国は、 中国がアメリカを逆転して第1位。
        2050年: 日本はブラジルに抜かれて 第5位。

       最近、憲法解釈問題、消滅自治体、大学の4割が本をよまない等、この先 だいじょうか?的な
       ニュースが多いですが、このレポートによると2050年でも第5位の経済規模を誇るので、
       昭和生まれ組は、なんとか逃げ切れる? かもしれません。

       この表が、なかなか興味深いです。
       2011年: 第12位 にスペインがランクインされてます。
              スペインといえば、住宅バブルの問題で失業率が深刻ですが、
              それでも経済規模は12位で、2050年でも15位なのですね。
              他の国はどうなっているのかしらん。
             
             ↓ このタイトルは、なんか 皮肉? 嫌味?が入っているような気がします。
             ・European elections: Busy being unemployed in Spain

       2011年: 第17位の オーストラリア も気になるところ。
       2050年: 20位 以内に入ってないです。
              資源も潤沢で、教育レベルも高いのになぜ?

              あとは、インドネシアの勢いがすごいですね~






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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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