ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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植木等伝


        しかし まあ~ 眠い。
        最近は終電だったり、朝 早かったりで、憩の英語たい~む
        の時間が取れませ~ん。
  
        そんななかでも、うさぎメモ@多言語に夢中 は、おもしろいので、拝読させていただいております。
        フィリピンの外交官を目指している若者と試験が凄すぎて、ぐっときました。

        あっ そうだ。
        未来ある若者に「君の分野には、こういう やさしい洋書があるから、すこしづつ読んでいこうか」
        という「若者に洋書を押し付ける会」の運動も絶賛展開中であります!


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           「私 植木等との出会いに運命的なものを感じたんです!!!」
           と、二十代の女性に言われたので、読んでみました。

           これが面白くて、先週 終電のなかで涙ぐんでしまった。
           植木等のお父さんがめちゃくちゃな人で、若いころキリスト教に傾倒するものちに、
           僧籍を習得。地方の寺の住職となるも各社会問題に尽力。時代が時代だけに刑務所に
           収監されたこともあり。あげくは母親に暴力を振うDV夫。彼女もいたらしい。
           お兄さんもそうとうな方だったようですが、戦死された。

           一方、植木等はデビュー前にお寺で5年間修行するような根はまじめだったので、
           パブリックイメージの無責任男とは、ぜんぜん違ったようでした。サラリーマンは
           気楽な稼業ときたもんだ。については、当時からテレビ局に苦情が来ていたようです。
           後半ぐっとくる話が増えてきます。

           この本、戸井十月が書いているということにも驚きました。

           

 
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             よその国の憲法を読んでいるうちに、我が国があやしくなってまいりました。
             これも終わってないんですよね~





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                なんで ペリカン なんだっけ?
                と思いはじめてよんでおりますが、なかなか進みません。
                長いんだこれが、11万語ぐらいあるらしい。


    
                それでは、みなさま みなさま、お休みなさいませ。
                









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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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