ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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ギャツビー 2

      今さらですが、「Frozen」にはまっております(あと ギャツビーも)。
      おー 心強い 先輩がいらっしゃるではないですか!!!

      ・うさぎメモ@多言語に夢中
       
      しかし、まあー いろんな言語の いろんなバージョンの「Let it go」が、あるんですね。
      このドイツ語の歌姫が好きであります。このメイクと髪型をご覧くださいませー

     ・Lara Loft - Lass jetzt los / Let it go (German Cover / Frozen / Die Eiskönigin)

       英語の歌詞をみますと、
      ・ The past is in the past
      ・ That perfect girl is gone
      ・ Here I stand in the light of day
      とかいいと思いました。

Frozen Junior Novelization (Disney Frozen)Frozen Junior Novelization (Disney Frozen)
(2013/10/01)
RH Disney

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                 約 19,000語
                 読むのに、2時間ぐらいかかりました。
                 DVDより早く終わるはずが。

お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門 (ちくま新書)お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門 (ちくま新書)
(2003/06)
若桑 みどり

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         世の中、変われば変わるもので、この本では 若桑みどり先生が、ディズニーはけしからん!
         なぜ、王子さまのキスで解放されなければならないのか! 
         女の子にお姫さまの話はいかがなものか、自分がお姫様で無いとわかったときの
         心理的影響は如何ばかりのものか!(それは あるかもしれません)。
          みたいなことが書かれていたはず。
         だいたい ディズニーは反○○ヤ主義で云々とも あったはず。
         それが「Let it go」では、お姫様はともかく、王子さまが 要らなくなりましたー

            「I'm free」
     「Here I stand in the light of day」

         の時代になったのです。






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       さて、ギャツビーですが。原作と映画(ロバートのほう)とちょっと 印象が違いました。
       映画ではデイジーは、ひどい奴だな と思いましたが、原作を読むと情状酌量の余地が
       ないということでもないかと。ギャッツビーがそんなに無理しないで、「ありのまま」に
       生きていれば、なんとかなったのではとも。

        あ~~ ギャツビー しっかりしろ!
        「Frozen」を歌え!
        「The past is in the past。」だ!

       一番ぐっと来たのが、ギャツビーの葬儀に来たのが、父親とこの株式売買人の友達だけ。
       あんなにパーティーで人をよんでいたのに。あー 1920年ごろのアメリカでも 人情紙風船とか
       金の切れ目が縁の切れ目 だったんですね。ですから、デイジーなんて もうどうでもよくなったので
       あります。

       ギャツビーが、デイジーに 大豪邸を案内しているときの曲がわかりました。
       結構 有名な曲ではないかと。

       家賃も払ってない。バスもないけど。今日もハッピー
       金持ちは金を作り、貧乏人は子供をつくる (なにか、スゲー歌詞)

      ・Ain't We Got Fun, Great Gatsby


      ・ain't we got fun
         → アレンジが現代的な感じ。



         というわけで、ギャツビーと「Frozen」のちがいに、ぐったりしたのでした。


       


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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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