ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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テクニウム



 
テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?
(2014/06/20)
ケヴィン・ケリー

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(2014/09/12)
WIRED編集部

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           すばらしい! 4500円+税円 なので、図書館で借りた。
           著者 ケヴィン・ケリーは、元 ワイアードの編集長。
           TEDにもご出演。現在 cool toolsの代表?
           このcool tools にも、The Technium というのがありました。
           「人工知能とエイリアンの知性・知能の話」というタイトルがついてましたが、中身は、
           “What Do You Think About Machines That Think?” 
            むずかしい単語がそれほどなく、面白かったです。
           

           本にもどって、「テクニウム」というのは著者の造語で、アマゾンに書いてあるので見てください。
           技術の進歩を、生命の進化のように説明していく、おもしろい本でした。
           テクノロジーにも自己推進、自立的、不可避な流れがあるだろうと。
           生命と違うところは絶滅しない ところなど。
           420ページの大作なので、まとまりませーん。

           テクノロジーの薄気味悪さは、自分より後から生まれてきたのに、安くて高性能だから!?
    
           アーミッシュ、ユナボマーの話もおもしろかったです。
           アーミッシュの方はみんな馬車にのっているのかと思ったら、そうでもないとのこと。
           宗派によって、機械文明の受け入れ方が違うらしい。
           知らないこと、ばかりで嫌になりますなー

           TEDは字幕が無いとよくわからん。
           ・ケビン・ケリーが語る「ウェブのこれからの5000日」



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プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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