ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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アメリカの高校卒業率


     「大格差」のなかに、所得上位層のことが書いてありました。
      上位層は、博士号取得者、医師。法学、経営学の専門職大学院の修了者。
      この層は、アメリカの人口に占める割合が3%にすぎないのだそうです。
      たしかTEDでアメリカでクラシック音楽のコンサートに来るのも、人口の3割とか言う話が
      ありませんでしたっけ? けっこう、この辺の層かしらん。
      
      話もどって。 じゃ、他はどうなのよ? といわけで、「アメリカの高校卒業者」の現状はいかに。
      「High School Graduation Rates」で、検索したところ、たいへん興味深い資料に
      当たりました!

    ・Public High School Graduation Rates

        このグラフから わかるのは、
        グラフ1: 全米の高校卒業率が、約 80パーセント。
              2005年から、ポイントが上昇。

        グラフ2:  「人種別による卒業率」 これが大変興味深い!
              アジア系が、93パーセントでトップ。
              白人が、85パーセント。
              ヒスパニックが、76パーセント。
              黒人、アメリカインディアン、アラスカネイティブが、68パーセント。

              すごいですね 人種によって、高校卒業率が変わってしまうなんて。
              アジア系が93パーセント、白人が85パーセントといことは、
              数十年後のアメリカのエリート層は、アジア系と白人で
              多くの部分を占めるときがくる? さらには日本の外交に影響がでるかも?
              それにしても、黒人の68パーセントというのは衝撃です。

         グラフ3:「州別の高校卒業率」 これも衝撃的です!
               明らかに北部と南部の州では差があります。
               卒業率が80パーセントを超えている州が北部に集中してます。
               南部の州が深刻で、70パーセントを下まわる州がありました。


               アメリカの社会って厳しいですね。
               南北戦争とか、公民権運動とは、いったいなんだったのでしょう!
               また、2030年ごろにアメリカでは、英語話者よりスペイン語話者が超える
               とかいう話もあるので、さらに複雑な社会になりそうです。
               よその国の心配をしてもしょうがありませんが、たいへんそうです。
              




        グリーにもあったはず、「アメリカは夢の国なのか」てな感じの歌詞?
        というか、うらぶれちゃったって感じ?
 





     
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denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
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   2009年 7月  500万語
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