ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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サブカル
科学と人間の不協和音 (角川oneテーマ21)科学と人間の不協和音 (角川oneテーマ21)
(2012/01/10)
池内 了

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             「第三章 欲望と科学の共犯関係」が、よかった。
             「人間の精神的欲望は時間のことを気にしない」という話
              そこに いろいろな角度から漬け込まれる隙が生まれるのだ。
              さて、これからどうなっていくのか?

             「脳神経科学神話」についてOECDがコメントだした、とあったので、
             OECDのサイト検索してみた。oecd 東京
             いやになるほど、英文のレポートがダウンロードできそうです。
             「脳神経科学神話」については、テレビ、雑誌で言ってるようなことを
             あまり 間に受けるな! という話。

             科学・工学を冷静な視点で考える、現代の日本人 必読の書!
             



僕はいかにして指揮者になったのか (新潮文庫)僕はいかにして指揮者になったのか (新潮文庫)
(2010/08/28)
佐渡 裕

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                tabbyさん のラフォルジュルネの記事に乗っかり読んだ。
                読後感 さわやか! 佐渡裕氏の青春期。
                師匠がすごいのだ! 一流の師匠は弟子におしみなく教授する!
                すごいわ~ ほんとに。
                
               「クラシックコンサートの○%は退屈」とか、
               「コンクールが嫌い」とう、 過激!?な 記述も。
               


サブカル・スーパースター鬱伝サブカル・スーパースター鬱伝
(2012/07/21)
吉田 豪

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               吉田豪 氏の、「サブカルは40過ぎると欝になる」説について
               サブカルスターにインタビュー。
 
               なにか みなさん ほんとに壮絶。40歳すぎると心身に不調がくるのは、
               運動不足による体力低下が原因じゃないの なんて思っていたら、
               プロレスラーも欝の人って多いよ みたいなことが書いてあり
               「え~ うっそ~」と、思ったのでした。香山リカさんが最後に
               一刀両断にまとめてるのが面白かった。

               ・「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」の翻訳者
                渡辺 由佳里さん って、洋書ファンクラブの方?
                NYタイムズ、USA TODAY のベストセラーからアマゾンに飛ぶと、
                たいがい すでに渡辺さんの レビューがあるのでしたー




わたくしが旅から学んだこと (小学館文庫)わたくしが旅から学んだこと (小学館文庫)
(2013/03/06)
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             やはり、むかしの女学校出はちがいますな~ ちゃんとしてる!
             お一人で生活されていて、朝 起きたら、骨折していた、ことが
             あるそうですが、それから その対策も考えていらっしゃる。
 
             あ~ パンナムの飛行機 乗りたかったー
            

                


日本仏教史―思想史としてのアプローチ (新潮文庫)日本仏教史―思想史としてのアプローチ (新潮文庫)
(1996/09/02)
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            以外とこれがおもしろく ちびちび 読んでます。


『老子』 2013年5月 (100分 de 名著)『老子』 2013年5月 (100分 de 名著)
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                 NHKの番組の解説は、ありがたい!





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コメント

こんばんは。

幅広く読書されていてすばらしいです~。
「意識は傍観者である」面白かったです!
付箋はりすぎて途中で張るのをやめたぐらい驚きがいっぱいでしたー。

佐渡裕さん、指揮者としてもっと活躍して欲しい気がしますー。
「コンクールが嫌い」なんですかぁ。どよん。
クラシックのコンサートって感動すると自然に涙が出るし、
つまらないとどんなに派手な大音量の曲でも眠くなって睡魔と
戦うはめになるので、まさに、脳以外の部分で聴いているんだなー、って
思わせられますー。
[2013/05/30 22:11] URL | tabby #- [ 編集 ]


tabbyさん こんばんは。

 >「意識は傍観者である」面白かったです!
 >付箋はりすぎて途中で張るのをやめたぐらい驚きがいっぱいでしたー。
  あの本 おもしろいですよね~ わたしも貼りまくりましたー

 >佐渡裕さん、指揮者としてもっと活躍して欲しい気がしますー。
  いろんな分野のかたと活躍なさってますよね~
  本業にもどってー!
  コンクールは、高校のコンクールでの体験がもとになってるそうです。指導していた高校の順位の決め方に
  問題があって、審査員にかばん投げつけた そうです。
 
 >脳以外の部分で聴いているんだなー、って 思わせられますー。
  そうですよね~ けっこう呪術的な面?があると思います(河合隼雄先生の影響!)。
  大きな声ではいえませんが、「どんなに派手な大音量の曲でも眠くなって睡魔と戦うはめになる」
  JAZZ その他のライブでも そういうことってあります。最近は、これはダメだ と思ったら
  そっ~と 出口へ直行してます。

  なにかが違うと思いますが、何が違うんでしょう?
[2013/05/30 22:42] URL | denko #- [ 編集 ]


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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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