ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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「量」なのか? 「質」なのか?

             

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            「本の雑誌」の「萩原魚雷さん」のコラムに載っていたので、読んでみた。
             アメリカのアーティストに地味に売れ続けてる本らしい。
             魚雷さんコラムにあった話は、P61「完璧は麻痺状態を招く。」のところ。

            陶芸教室を、2つのグループに分けた。
            一つは、陶芸の成績を「量」で決めるグループ。
            作成した作品を重さではかり、50ポンドなら「A」、40ポンドなら「B」。
            もう一つのグループは、成績を「質」できめる。
            作品が1つだけでも、質がよければ「A」。
            その結果、「質」が最高とされた作品は、どれも「量」によって評価されたグループの
            ものだった。それはなぜか、「量」のグループは、失敗作から学ぶ、一方
           「質」のグループは、能書きこいてるだけになった。
           (こんな乱暴な表現で書いてないですけど。)

           英語は、どっちなんでしょう?

            この本、なかなか哲学的でおもしろかった。
            翻訳が原書が気になる文章だった。



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大野 左紀子

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           よくわからん? アーティスト業界について書いてあって、おもしろい!
           前半、芸能人アーティストにつっこみを入れているのだが、なかなか鋭い。
           後半の著者自信についての話は、なるほど、製作者さんはこういうこと考えてるのね~
           とわかりよかった。しかーし、結局、アートとは何ぞ?は今だ不明。


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(2013/04/11)
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          この本も、いいですよ~
          英検1級受験にもいいかもです。


     
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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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