ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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BATS
Bridges: The Science and Art of the World's Most Inspiring StructuresBridges: The Science and Art of the World's Most Inspiring Structures
(2012/05/18)
David Blockley

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            「橋」の本。

            BATSとは、beams ,arches,trusses, and suspensions の略のことらしい。
            アーチ橋、トラス橋、つり橋、橋をつかって、構造力学の初歩を解説している本。
            構造力学の初歩を学んだ大学一年生の方なら読めるのではないでしょうか。ただ、
            数式はほとんど出てこないが、イラスト、写真も少なく 全体で約8万語あるので、
            けっこう読むのが大変。寝る前に読んで、今週の月曜から金曜までかかった。


            P6に、『ロンドン・ミレニアム橋の揺れの話があった。東京大学のYozo Fujino先生が
            橋を渡る通行者と、橋の揺れの関係の論文を発表していたが、論文が載っていたのが
            地震工学の雑誌だったので、橋の設計者は知らなかったらしい。』とのこと。
            その結果、動画のような「揺れ」が起きてしまった。車のようなダンパーを取り付けて
            揺れはおさまったらしい。この間の経費も書いてあった。

            橋の揺れ(共振)といえば、タコマナローズ橋
            が、外せないが、もちろん載っていた。英語がシンプルでわかりやすかった。

            もうちょっと、イラストが多ければいい本だと思った。
 
            この本、去年 1,600円ぐらいで買った。昨日 アマゾンをみたら 450円!に
            なっていた。今みたら、1,672円に戻っていた。アマゾンの洋書の値段の変動の
            仕組みがよくわかりません。

            








            
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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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