ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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飽きる力
飽きる力 (生活人新書 331)飽きる力 (生活人新書 331)
(2010/10/07)
河本 英夫

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            とっくの昔に、飽きている~

            この本は、自己啓発本ではなく、オートポイエーシスの本。
            このオートポイエーシスというのが、なんだかさっぱりわかりませんっ!
            神経系の話?

            自転車に乗れないときに、バタバタ倒れる。うまくペダルが漕げないのは、
            「あっ そうだ、足の筋肉が弱いからだめなんだ。」と考えて、筋トレはじめたら、
            それはちょっと話が違うのではないだろうかと誰でも思うが、現実には、このようなことは
            あるわけで、著者の言う「見当違いの努力」にいそしんでしまう。そうならないために
            も、「もう 飽きた~」と言って、「自分自身に隙間をひらく」ことが大切とのこと。
            何を言ってるか、わかりませんよね~ 218ページしかないので、ご興味のあるかたは
            どうぞ。

            p108の「意識の間接活用」というところが、おもしろかった。
            p138「明日考えましょうの法則」ご存知「風と共に去りぬ」です。
            だんなは出て行く、屋敷は猛火にみまわれる。自分の境遇を嘆いても、自分のあり方
            を反省したり、パニックになって右往左往しても、よい結果などでない。こういう
            ときにこそ、「明日 考えましょう」と、言って隙間をつくる。
            「見当違いの努力をしないためにも、この隙間をつくるのが大事らしい。」
            リハビリに応用されている話もおもしろかったですよ~


人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書)人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書)
(2012/01/05)
石川 幹人

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             前半は、人工知能の話で、後半は量子力学から意識の話。
             前半はともかく、後半はさっぱり理解できない。
             あ~ 日本語の本もダメみたいー
             
             人工知能の話は、IBMのコンピュータでチェスに勝った話と、クイズに勝った話。
             そうとう乱暴な?力技で勝ったことがわかった。

             英語の勉強に関することは、
             p16「辞書には意味は書かれていない」辞書にのっているのは、
             説明と言い換えで、「意味がわかる」というのは、人間側の働き。だから、
             人によって意味がわかる人と、わからない人がでてくる。

             p36「自動翻訳が直面した難題」
             単語が一対一に完全に対応してない。face といっても「顔面、表面、顔」
             などあるので、単語の置き換えと文法の組み合わせだけではすまなかった。
             あとは、指示語の判断が難しい、コンピュータには。

             ここからが、注目!
             p36「現在、自動翻訳にまつわる研究開発は、当時の10文の1未満に縮小され
             ている。ビジネスの現場では、当分は商売にならないと見限った」

             ↑英語のお勉強も、まだ無駄にはならないらしい!!!!
             しかーし、グーグルの翻訳は、あなどれないかもしれません。グーグルの翻訳は
             国連の公式文書を使って研究していると 、どこかに書いてあったような?



「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)
(2011/03/18)
山竹 伸二

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            アーティスト症候群のなかに、承認、非承認の話があったので、
            ついでに読んだ。学生のうちに読んでおくと良いかも。
            現在、日本の殺人事件の多くは、親族間の場合が多いらしいが、
            この辺が関係しているのかな~ と、素人判断で思いました。


            
          
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コメント

こんばんは。

オートポイエーシス、
ウィキペディアの説明、全然わかりません orz

「見当違いの努力」って。。
うーん、そもそも重要な問題に取り組むのを避けるため
薄々わかっていながら「見当違いの努力」をしてしまうタイプなため。。
あ、だから飽きやすいのかも?
って個人的な見当違いのコメントすみません_(._.)_

大学生の時某コンピューターメーカーで自動翻訳の下請けバイト
みたいなことをやったことがありますが、
あれから長~い年月が過ぎましたが、いまだにそのメーカーから
売り出した、という話を聞かないので、商品化って難しいですねー。

BBCでNTTの電話での自動翻訳(日英)が製品化している、という
ようなニュースを見ましたが、日本のニュースでは見たことないような。。
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/2012/10/121025_6min_japanese_app_story.shtml

いつかは他の言語では早く実現してほしいけど、
たぶん英語もいつか実現するだろうけど、
英語のお勉強がまだ無駄にならないでほしーー。
[2013/07/14 00:19] URL | tabby #- [ 編集 ]

サッパリわかりませ〜ん
本の紹介が、サッパリわかりませ〜ん。飽きる力、って、流行りの「力」をつけただけではないのですか?明日、明日で済むなら、当方は、飽きる力500パーセントです!
いやあ、和書も、不思議な本を読まれますね。
[2013/07/14 08:23] URL | 足立sunny #T/ng416. [ 編集 ]


tabbyさん こんばんは。

 >オートポイエーシス
  全く 理解不能であります! 神経の複雑な話を哲学の先生が書いているので
  もはや お手上げ! バンザーイ。
 
 >「見当違いの努力」って。。
  失われた10年なんて、見当違いな努力のたまもの らしいですよ~
  まあ~ そんなもんですよね~!?

 >英語のお勉強がまだ無駄にならないでほしーー。
   このニュース知りませんでしたー
   自動翻訳の方式が大きく分けて、2つあるらしいのですが、
   ビッグデータを使い、統計で処理するグーグル方式が
   良いらしい と、どこかに書いてありました。
  
   完全な自動翻訳はもうちょってまって欲しい気がしますが、
   グーグルの翻訳は、もうちょっとがんばって欲しい気もします。

    キンドルで、勉強の仕方、速読の練習、。。。なんかそのあたりの分野が
    8冊まとまった本がこれでした。
   ・「8 eBooks in 1: Study Skills Collection: A Very Easy Guide to:
     Mind Maps, Flash Cards, How to... Speed Read, Improve Your Memory,
     Study, Take Great Notes, Write a Great Essay, Think Like a Genius 」
    ASIN: B00D9335W0
[2013/07/14 22:36] URL | denko #- [ 編集 ]


足立sunnyさん こんばんは。
   
   わたしもよくわかりませーん。
   どうも、もともとは、神経の話らしいです。
 
[2013/07/14 22:44] URL | denko #- [ 編集 ]


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Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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