ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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きれいに仕上がる
小美代姐さん花乱万丈 (小美代姐さん) (集英社文庫)小美代姐さん花乱万丈 (小美代姐さん) (集英社文庫)
(2005/12/16)
群 ようこ

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  文庫の表紙から。

   大正14年、浅草の長屋で誕生。
   人なつこくて、親孝行の働き者、幼くして三味線に秀でた美代子は、
   14歳のとき自ら芸者の道を選ぶ。厳しい修業、芸者ゆえの悲恋、幼なじみと
   結婚後の苦労。東京大空襲にもあった・・・。大黒柱として一家を支え、
   どんなときでも明るく前向きにたくましく、激動の昭和を生き抜いた
   小美代姐さん。爆笑、ときにはホロリと涙、売れっ子芸者の半生を、
   会心の筆で描いた小説。

   生まれつき右手が不自由だったり。
   戦争中は、浅草で4回、大森で1回、も家を焼かれたり。
   戦争も終り 幼なじみと結婚生活がはじまるも・・・・。
   力強いんです、小美代姐さんは!
   文が軽妙な会話と、事実を淡々を書いているので、考えてみればとんでもない目にあっているのだが
   たいへん読みやすく、おもしろい!

   巻末の名取裕子の解説は、アラフォー、アラフィーが読むとぐっときますよ、きっと。








11月はこれから。
The CutieThe Cutie
(2009/02/11)
Donald E. Westlake

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Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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