ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
08 | 2017/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Who was~?
Who Was Wolfgang Amadeus Mozart? (Who Was...?)Who Was Wolfgang Amadeus Mozart? (Who Was...?)
(2003/04/28)
Yona Zeldis McDonough

商品詳細を見る



               一時間かからなかったので、7,600語くらいか?
               このモーツァルト本の特長は、なんといっても「money」に関する
               記述が4~5箇所あることでは。そんなに、困っていたのかしらん。
               なかなか、パトロンがみつからなかったのか? しかし、なんだ、
               ミニュージシャンって儲からないのかしらん? 現代の日本の話に
               なりますが、通称「ハコ」とか言うライブハウスは、あれはミュージシャンが
               金を払って借りるわけで、集客に失敗すると大赤字になるらしい。また、
               音大卒業する方は、毎年6000人?いるらしいので、音楽で食べていくのは
               大変だわ、モーツァルトの時代から。

               P81
               He needed to make more and more money to keep up with his 
               extravagant life.

               「requiem」の依頼者って誰だったのでしょうか?

               そういえば、ナッツクラッカーを検索しているときに、
               ・Nutcracker Ballet
                というサイトがありました。なんだか、よくわからないので適当に読んで
                いると、Show Directoryの英語が「んっ? なんだか読める!」
                ここから脱線。アリゾナにバレー団があるとは? 暑くないのだろか? 
                バレーについては、芸術的なことはわかりませんが、筋肉の使い方が普通の
                スポーツと微妙にちがって、筋肉から話を聞くとおもしろいのですよ~
                体育関係のかたはもちろん、ロボットを研究されているかたが、案外こういう
                ことは詳しいのです。

                話は、このサイトの英語のレベルにもどって? クラシックの音楽史は
                案外簡単だった?
               ・Get into Classical
                大きく分けて、バロック、古典、ロマン、現代?に分けられるとかなんとか
                ありました。

                ナッツクラッカーバレーやれ、このビギナーガイドを読んでいくと、
                なんだかクラシック音楽関係の英語は、むずかしくない! これは!いけるかも。
                さらに、検索をつづけると、ニューヨーク・フィルのホームページがありました。
                ・New York Philharmonic
                 ここのサイトはすごい! 動画・音だけの番組が豊富!さらには、kids
                 向けサイトも充実してます。ニューヨークフィルが日本に来たときのことも
                 書いてありました。ここの英語は難しくないと思いますが、なんか丁寧だわさっ。
                 ボックスシートの購入のすすめみたいな記事がありましたが、
                 さりげなく、お上品でした。

                それから、なんだ~。歴史等の話からさらに、実際 演奏を聞いてからの
                感想、批評の参考になるのが、イギリスのクラシック音楽の伝道師
                「Darren Henley」。この方、一般向けにクラシックの本を何冊も書かれて
                いる方です。有名人?しりませんでした。イギリスでネットのクラシック
                専門チャンネルに登場されているかたで、この方の評論がおもしろかったです。
                「Darren Henley」で検索してみてください。著書も多数です。

                あっそうだ。イギリスのクラシックのお勧め盤みたいなところに、
                日本人の方がいらしゃいました、内田光子さん。海外のサイトでも評価
                されているのだからすごいですね~

内田光子 プレミアム ベスト内田光子 プレミアム ベスト
(2011/04/20)
内田光子

商品詳細を見る



                 バレーの本ではありませんが、微妙に売れているダンス系写真集。
                 筋肉と写真の勉強にどうぞ。
Dancers Among Us: A Celebration of Joy in the EverydayDancers Among Us: A Celebration of Joy in the Everyday
(2012/10/23)
Jordan Matter

商品詳細を見る





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://funkytadoku.blog.fc2.com/tb.php/181-a9ac6279
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。