ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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Dust
Out of the Dust (Apple Signature Edition)Out of the Dust (Apple Signature Edition)
(1999/01)
Karen Hesse

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ビリー・ジョーの大地ビリー・ジョーの大地
(2001/03)
カレン ヘス

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    語数:約2万語

あらすじは、事細かにアマゾンに書いてありました。
写真の女の子は実在の人物、小説はフィクション。
1935年、大恐慌の時代、オクラホマは大干ばつに見舞われた、ビリージョーは父、母、と
暮らしていたのだが、災難が襲う。家族も唯一の楽しみも奪われる。

主人公がハードボイルドで渋い。時代が時代だけにタフでなければ生きていけないのだ。
人間の都合にお構いなしに砂嵐は起きる。

文体が、ちょっと変っていて、詩集、英語の構文集のように短いセンテンスの文が並んでいる。
これは良かった!




The House of Science (Wiley Science Editions)The House of Science (Wiley Science Editions)
(1990/01)
Philip R. Holzinger

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語数:約5万語

ヤングアダルト向け。サイエンス関係ひととおり書いてあった。
しかーし、ちょっと古い。どこぞのブックオフで買ったもの。
ポピューラーサイエンスやら、ナショナルジオグラフィック、BBCのFoucu
を読んでおりますが、暇つぶしにしては、時間がかかりすぎる。
やさしい、サイエンス本の多読で、もうちょっと雑誌を読むスピードが速くならないかしらん。









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denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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