ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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 2時間弱の音源が、約5ドルだったので、翻訳本を読んでみた。すでに絶版の模様。
 音源は、ラジオドラマのような構成になっているので、案外と聞きやすいかも?
 
 
 これが、本当におもしろかった。
 父親殺しの容疑で少年が裁判にかけられる。目撃証言もあり、かなり有罪が濃厚。
 これを12人の陪審員が審理する。12人全員一致で有罪の場合、死刑になってしまう。
 陪審員は「合理的疑問が生じた場合。無罪の表決をくださなくてはならい。」
 審理の当初、陪審員 8番だけが、無罪を主張する。

 法廷に提出された事実を精査していくのだが、いかに人間の判断が、事実以外の偏見、
 自分の感情、各個人の生活歴、他の陪審員の確執によって左右されていくのかが、おもいしらされる。
 冷静な議論は本当に大事よ! 

 ひるがえって わが国の将来はどうなのか??? 行く末を案じる。

 
 映画は、ヘンリーホンダが出演しているほうは、陪審員が全員 白人男性だとおうが、
 新しいバージョンでは、黒人、ヒスパニック系?、白人 の男性に変ってました。

 
 エンディングの曲もよろしい~
 曲はこれでは なかったかもしれませんが、似てると思う。
 
 サックスの Ernie Watts がいい感じです。



 Charlie Haden Quartet っていいですよね~
 メロディガルドーもいいな~ 









 
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