ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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約束の時間
人は、なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」 (光文社新書)人は、なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」 (光文社新書)
(2010/08/17)
島宗 理

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 アマゾンのレビューに感心して、自分の感想を忘れた。

「人はなぜそのように行動するのか」を、
「視考術」という手法をつかって、あきらかにしていく「行動分析学」の本。

「視考術」とは、フローチャートのように、図を使って「行動のなぜ」を解明していく手法のこと。
「行動のなぜ」を、明らかにすることによって、
 行動の原因を性格・やる気・能力・などに求めることなく説明していくのだそうです。
 なぜ あの人はいつも遅刻をするのか・なぜ 部屋の電気を消し忘すれるのか・ 
 なぜ 電車に傘を置き忘れるのか・・・・等々。

 おもしろかったのは、「反省すれば失敗は繰り返さないのか?失敗を繰り返すのは、反省が足りないのか?」
 の話、裁判で反省の多寡によって判決がきまるのは、ちょっとおかしなところがあるのではないか。
 第五章「意識を視考する」の「意思」の話もよかった、自由意志問題のような、自分で”自発 ”的に
 ことを行っているとき、どのように考えているのか。

 あとがきの、東大の総長で映画評論、専門は仏文?の蓮實 重彦氏の話が、印象的でした。
 この方の、映画評論ものは、ちょっと自分には難しいのだが、こんど読んでみよ~と。
 映画をみて、感動した というけど、それはどうして?
 
 この新書は、あとがき まで、おいしい お得な本でした。






Tokyo Journal [US] No. 273 2013 (単号)Tokyo Journal [US] No. 273 2013 (単号)
(2013/12/06)
不明

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 日本に在住または訪問する外国人のための英文日本情報誌なんですけど、
 発売日が今日で、すでにアマゾンでは手に入らないのは、何故?



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denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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