ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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第三の男
テーマ曲は知っているが、見たこと無かったー

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(2002/05/25)
ジョセフ・コットン、オーソン・ウェルズ 他

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     英語でのあらすじはこちら。

    ・The Third Man
     試聴できると思いきや、本編はじまる前に終了。約5ドルなのでしょうがないか。
     Description のところは英語であらすじ有り。


ピアノマニア [DVD]ピアノマニア [DVD]
(2013/04/03)
シュテファン・クニュップファー、ピエール=ロラン・エマール 他

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     ピアノマニアでは、ウィーンのきれいな街並みがでてきて、さすがヨーロッパと思っていたものの。
     第三の男では、戦後まもないころの 瓦礫だらけのウィーンが出てきて、ギャップに驚いた!


     第三の男にもどる。
     なんと、ツタヤで借りたDVDには、淀川長治さんの解説からはじまった。
     この映画は、「映画の教科書」で、あまりに無駄が無いのであまりスキではなかったとか。
     映画の教科書と言われるとおり、オーソンウェルズの顔がわかるシーン、ぬいぐるみだけ
     写して残酷さを表現みたいな、いたるところにすばらしいカットが!

     あらすじは、アマゾンに書かれているので省略。
     「アメリカ人ホリーは親友ハリーに会いにウィーンを訪れ、間もなく親友の死を知る。」
      このホリーが 葛飾柴又のとらさんのようで、なんとも言えません。
     「奮闘努力の甲斐も無く 今日も涙の~」。
     マドンナにもてません→有名なエンディングシーンに!

      あとは、ウィーンが四カ国に分割統治されていたころの話なのですが、、
      「軍が殺人事件に関与している犯人を捜すという」 なんとも皮肉な内容。
      さんざん、戦争で破壊されたウィーンの映像が繰り返しでてきくるですよ~
      
      ぜんーんぶ ひっくるめておもしかったです。
      あ そうだ、原作とはちょっとちがっているらしいので原作もチェックしてみたいです。
      原作ページ数 少ないみたいですよ。


 あ~ このシーンはやっぱり いいです。べつに後を追うわけでも無く、言葉を交わすわけでも無く。
 通りすぎていくーーーー Anna walks away alone。
 いや~ カッコイイ! 大人だわー
 
 (このシーンにあの有名なテーマ曲がかかるわけではありませんでした。)



このビデオ すごいよくできてます。作家さん すごいわ。


そして、とらさん。 「奮闘努力の甲斐も無く」「目方で男が売れるなら」→ 英訳せよ!





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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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