ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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男脳
The Male BrainThe Male Brain
(2011/01/06)
Louann Brizendine M.D.

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   本文:135ページ
   語数:約 32,500語


   「男脳」と言うより「男性ホルモン」に関する内容。
   著者によると「Hormones can determine what the brain is interested in doing.」
   ということらしい。

   以下メモ
  
   p.28 
   11歳ぐらいの男子から、は幼児期、少年期とはちがった「体臭」がするらしい。
   これは、汗腺から分泌されるandrostenedione(アンドロステジオン)の臭いとのこと。
  
   p.33 表
   9~15歳のあいだに、テストステロン(男子を男子たらしめるホルモン:闘争、競争・・)
   の量が、急増する。→ 親の言うこと聞かなくなるお年頃。


   p.61
   And researchers found that three out of four men said
   they were willing to lie or "modify the truth" to persuade women.
   They found that the things dating men lie about are similar around the world.
   Men exaggerate their wealth,status,and business and social connections.
   → 男の嘘は世界共通! 自分がどれだけ社会的に重要かを ”誇張(modify the truth)”
     アッハハハ・・・

   p102
   男性は女性に較べて怒りを抑える部分「the septum」が、女性の脳にくらべて小さいので
   怒りの反応を示しやすい。
   →the septum とは、どこか?

   p.106
   She quietly said," Joe,when you get mad,it always gets worse,and it really,really scares me,"
   "But you know I'd never hurt you,"he said.
    → こういう会話が出たあとで、修復は可能なのか? 


   総評
   ライフステージごとに、ホルモン(テストステロン、コルチゾール、プロラクチン、アンドロステジオン
   ・・・・)の働きが整理された。内容はテレビの健康番組レベルなので、とくに難しい箇所もなし。
   この著者がホルモンの研究をはじめたのは、医学で扱われる標準モデルが「成人男子」だったのに、
   驚いて「女性特有の神経的、生理学的」なことを取り上げていなかったことに驚いてかららしい。
     

  


   
   
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