ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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Freedom ? Ah freedom...


     オリンピックも大変だよな~ 毎日練習してるのに とか、思いつつ
     「ポースケ」を読了、最後の一行にすくわれた。

 
     さて、やさしい英語で、なかなかすごい歌詞だな~ と思ったのが、
     The Carpenters の 「Desperado」と「Solitaire 」。
     彼の国の「孤独」の歌って、すくいがないぐらい絶望的な気がします。
     そういうときにこそ、アメリカなんだから神様の出番ではないのか、
     と思いましたが、歌詞に神様が登場すると、それはポップスでは
     なくて、賛美歌になってしまうのかな~ と思ったのであります。

     「Desperado」は、イーグルスの曲だからベトナム戦争に関係がある という解釈が
     一般的でありますが、The Carpenters のバージョンは違うと思うのであります。
     「Desperado」と、「Solitaire 」は対になっているような印象を受けました。
 
      Desperado を、”ならず者”と日本語訳にしてもいけないような気がします。
      英語の絵本をいっぱい読もう! あとは、fances とsenses は韻を踏んでいる?
      歌詞に boy とでてくるので、若干 上から目線のような気がします。これが後で効いてくるのでした。
      問題の「Freedom ? Ah freedom...」のところがぐっと来るのでした。
      Freedom に ?が着いているです!!!! Ah freedom... ところでは、鼻で笑っているような
      歌い方なのです。なんという表現力でしょう。この鼻でわらっているような感じがあるから
      最後の「Before it's too late...」が、効いてくるような気がしました。
      他の歌手の方は”?”が、ついていない歌い方だったはず。

      そして次の曲の「Solitaire」です。トランプのゲームでおなじみですが、一人遊びのような
      意味らしい。Desperadoの最後の歌詞「Before it's too late...」の忠告が間に合わなかった
      のだな という感じがしました。どちらも カレン・カーペンターの声が
      胸に迫まります。

      Desperado
      
      Solitaire
     


      


      



      


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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
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   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
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