ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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音読はアフタービートで!



西洋音楽論 クラシックに狂気を聴け (光文社新書)西洋音楽論 クラシックに狂気を聴け (光文社新書)
(2011/12/16)
森本 恭正

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       ジャズやらロックではよくアフタービート(アップビート)だと
       言われますが、著者によればクラシックもそうらしい。
       音楽と言語は深いつながりがあるので、英文を音読するとついつい「読経」風に
       なってしまいテンポがよろしくなくなるのを防ぐには、アップビートを意識して
       読めば、きっと英語ぽくなるのだー!? (牽強付会杉)。

       この本は西洋と日本の文明論のようになってました。おもしろかったです。
       西洋クラシックが聞かれている地域は、資本主義の恩恵を受けているところ だ そうです。
       
       クラシックが広まった要因は、なんでしょうか?
       ・指揮者の存在
       ・五線譜表記の確立(五線譜の約束は完全 ヨーロッパ言語の約束と いえるらしい)
       ・西洋楽器の存在(倍音、周波数が決まっている)
       ・資本主義の成立
        かしらん?
  
        日本人が西洋クラシックを演奏する意義・意味。文化受容・崩壊?の話。
        ワープロと日本語、君が代についての話もとても考えさせられました。








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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
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