ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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めぐりめぐる月


    
    辞書を引きながらのノンフィクションにネをあげ、
    400ページのミステリーがめんどくさくなり、
    結局、ニューベリー賞でお茶を濁しております。


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めぐりめぐる月めぐりめぐる月
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       語数:59,400語
       BL4.9

       5時間弱だったので、平均200語/分ペースでした。あっ ちょっと早くなりましたー


       インディアンの家系のサラが、祖母と祖父とともに、家をでた母親に会いに行く話。
       はたして、母親に会えるのでしょうか?

       物語の流れが、現在進行形の旅の話と、母親が家をでるまでのエピソード、が交互に
       すすみ、さらには、友人の家庭の話もでてくるので、場面場面ごと押さえておかないと
       混乱するかもしれません?児童書ながら家庭崩壊の描写が具体的でした。
       後半の50ページは驚きの連続であります。軽くハッピーエンドで終わるのかと思っておりましたが、
       世の中そんなに甘くはありませんでした。最後に、この人は何?誰なの?と思っていた
       登場人物がいるのですが、うまくつながりました。

       タイトルの「Walk Two Moons」ですが、p58の
       「don't judge a man until you've walked two moons in his mocasins.」
       日本語だとどいう訳になるのでしょうか? 軽軽に人を判断してはいけない
       という意味?

       
       この作家の方は、おもしろそうなものが多い気がします。
       

        
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         英文が非常に少ないですが、良いこと書いてそうです。
         日本の中高生にいいかも。





ぜんぜん関係ないですけど、アメリカ スゲー! 空飛ぶトラック!





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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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