ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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地下鉄道(秘密結社)


      The Underground Railroad
      とは、

      「地下鉄道(ちかてつどう、英: Underground Railroad)は、19世紀アメリカの黒人奴隷たちが、
       奴隷制が認められていた南部諸州から、奴隷制の廃止されていた北部諸州、
       ときにはカナダまで亡命することを手助けした奴隷制廃止論者や北部諸州の市民たちの組織。
       また、その逃亡路を指すこともある。地下鉄組織(ちかてつそしき)とも呼ばれる。」
        ウッキペデイアより。


       ジョン・コルトレーンの曲にもあります。


What Was the Underground Railroad? (What Was...?)What Was the Underground Railroad? (What Was...?)
(2013/12/26)
Yona Zeldis McDonough

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          語数:8,603語
           RL:5.0

        奴隷制度とundergroun railroad の概要。
        逃走に成功した方、二人と一組の話が載ってました。
        逃走に失敗したときの、ショッキングな挿し絵もありました。
        
        ・abolitionists 奴隷制廃止論者
        ・slave catchers 
        ・fugitive slave act of 1850  奴隷逃亡法ができてから、北部の州でも安全でなく、
                           カナダまで行く必要になったそうです。

        夫婦で逃げることができた話が手に汗にぎるような話でした。
        奥さんが、男装し奴隷の主人に扮し、ご主人が その奴隷を装い、
        slave catchers の目を欺き、鉄道、船を使って逃走していくのです。
        
        
        この What was シリーズには、パールハーバーもあるようです、
        いったいどうのようにアメリカの子供に教えているのか知りたいような気もしますが、
        あまり 読みたくないような気もします。











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