ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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I 'm gonna get out of here

      英語の歌では、ときどき こんなところから、出ていってやる~
      みたいな歌がありますが、日本語の歌ではどうでしょう?  
      約束の土地を探す みたいな思想が影響しているのかしらん。

     ・someday
      「I'm gonna get out of here someday」





     
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(2009/04/01)
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           この話が、ゲット アウト ヒア~ です。
           なんと、BITS
           に、音源がアップされているでは ありませんか!
             
          ・The Absolutely True Diary of a Part-time Indian
           数字とタイトルをクリック。

           前からファンだったのですが、音源を発見したこともあり
           再読、再聴 してみました。
         
           簡単に言うと、インディアンの少年が保留地の学校から、生徒のほとんどが白人の
           進学校? エリート校?に転校する話。転校するには、親友やら保留地の先住民を
           裏切るようなことになり葛藤があるわけですが、それを乗り越えなければ、この子の
           将来はアルコール依存になるか不慮の事故で命を落とすか、いずれにしろ保留地に
           とどまっていたのでは、明るい未来はないのです。といって、人種の偏見の残る地区
           に行くことが、良い結果になるのかも 疑問なわけですが。とにかく ここから、この状況
           から抜け出なくてはならないのでした。環境は劣悪なのですが、彼はユーモアをもって
           進むのでしたー  主人公のお姉さん と、おばあさんのエピソードも これまた
           すごいのでした。
           
           
           Gordy gave me this book by a Russian dude named Tolstoy, who wrote:
           “Happy families are all alike; every unhappy family is unhappy in its own way.”
            Well, I hate to argue with a Russian genius, but Tolstoy didn’t know Indians.
           And he didn’t know that all Indian families are unhappy for the same exact reason:
           the fricking booze.

           Gordy は、友達の名前。
           トルストイは幸福な家族は、どれも似通っているが、不幸せな家族はそれぞれ事情が
           違う。 この有名な文にいちゃもん? つけているところがぐっときました。

           おすすめ本であります。BITSなら無料なので どうぞ 。
           RL4.0、44,275語。

           翻訳もよかったですよ~ん。


NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2012年 08月号 [雑誌]NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2012年 08月号 [雑誌]
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           現実の、先住民の保留地の生活が載っていた号。
           「米国先住民の苦闘と希望」 
           サウスダコタ州の居留地にすむ先住民のレポートが載ってました。
           オグララ・ラコタ族は、カスター将軍に勝利した誇り高き部族なのですが、
           乳幼児死亡率は高く。平均寿命は米国の平均に比べて 10歳低くく 
           アルコール依存、自殺、事故が多いそうです。



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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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