ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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マンゴー通り

       
  
The House on Mango Street (Vintage Contemporaries)The House on Mango Street (Vintage Contemporaries)
(1991/04/03)
Sandra Cisneros

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マンゴー通り、ときどきさよならマンゴー通り、ときどきさよなら
(1996/10/01)
サンドラ・シスネロス、くぼた のぞみ 他

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         お~すごい 翻訳本はアマゾンの中古で 12,800円!
         「日本の古本屋」で、「マンゴー通り、ときどきさよなら」を検索すると4,000円になってました。
 
         それがなんと、BTIS にありました(英語だけど)。
         ・The House on Mango Street
          ナレーションが2時間8分で、約18,000語

          マンゴー通りに住んでいる メキシコ系アメリカ人の女の子の話。
          詩のようにタイトルの下に長くても1ページくらいの文章が続きます。
          ナレーションを聞かないとわからなかったのですが、一部 歌になっているところが
          ありました。いい感じの曲?だと思いました。1980年ごろのダウンタウンが
          舞台なので、生活環境はあまりよろしくないようです。そのなかで、
          エスぺランサ(スペイン語で希望)は、強く生きていくのでした。
          
          ・「Minerva Writes Poems」の節に
           「Minerva is only a little bit older than me but already she has two kids and a husband who left.」
            生活環境がわかりそうな文でした。

          ネットで検索してみたら、どこかの大学の課題になっていたようです。
          「男は母親に料理をつくらせて、奥さんにもそれを期待する」 なんて感じの文章もあったので、
          広い意味で教育にはいいかもしれません。
          そうです、このナレーションがよかったです。
          本はスペイン語版もあるのでCDもあったら買いだっ!






          


           
          
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