ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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One Came Home 2


One Came HomeOne Came Home
(2014/01/07)
Amy Timberlake

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                 RL:4.8
                語数:57,577語

               1871年、ウィスコンシン州中南部。
               町に「鳩」(表紙の鳥)が飛来したとき、姉は「pigeoners」と家を出て行った。
               その姉を、妹が探しに行く話。はたして、おねえさんは見つかるのでしょうか!?
               姉は結婚、大学への進学の悩みを抱えていたのだった。
               しかーし、冒頭におねえさんの葬儀の模様から話がはじまるのでした。
               でも、でも、でも・・・・
                
               140ページあたりから、ミステリーぽくなってきておもしろかったです。
               「pigeoners」とは、鳩を捕まえて伝書鳩にすることを生業としている人?
                
               1871年の話なので、お姉さんも気合が入ってますが、妹もすごいです。
               普通 「鳩」 を撃つときに、ショットガンをつかって一度に何羽も落とすそうですが、
               鳩パイをつくるつもりはないので、ライフルで一発必中っさ、てなところがありました。
               中盤から後半は、西部劇のようで面白かったです。

              

               ゴーン・ガールより辞書をひきました。ゴーン・ガールはページ数が多いので
               やさしい単語を使って長々と描写してましたが、こちらは、250ページ足らずの作品なので
               一つの動詞で説明しているから?? 知らない単語ばっかりでした。クゥー







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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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