ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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ロード・トゥ・パーデション

 
ロード・トゥ・パーディション 特別編 [DVD]ロード・トゥ・パーディション 特別編 [DVD]
(2003/03/19)
トム・ハンクス、ポール・ニューマン 他

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           原作は漫画で、この映画を文字に起こした小説(なんて 言いましたっけ?)

           ちょっとした アイルランド系ブームなのですが、それにふさわしく
           アイルランド系ギャングの話でした。時代は1930年ごろ。

           トムハンクス 扮する殺し屋が、自分の息子に現場を目撃され、それがもとで
           ギャングに一家が狙われてしまう。息子と父親の話しで、トムハンクスの息子役が
           よくできた息子。一方、アイルランド系ギャングの親玉(ポールニューマン)の息子が
           問題児。タイトルがロード・トゥ・パーデション。パーデションは”破滅”なので、
           ハッピーエンド というわけには、行きませんでした。

           DVDには出てきませんが、本には アイルランド系、イタリア系、ユダヤ系のギャングが
           何故 できたのかが、ちょろっと ふれらていました。結局、移民でアメリカ大陸に渡って
           きたものの 頼るところが全くないので、同じ出身国同士の互助会ような組織が起源だった
           模様。ギャング オブ ニューヨーク では、最後に連邦政府に砲撃されギャング団が破壊
           されましたが、連邦政府 対 自治 みたいなものが、ずうっと建国以来 せめぎあっているらしい?
           連邦政府がWASP起源 になるのかしらん? 


           各 個人 ばらばらの状態から 互助会へ、それが発展し・・・については、養老先生
           の講演にあったような、興味深いです。


           あ そうだ、220ページ、約45,000語。 単語が難しめ!
           たまたま 五反田のブックオフで発見、108円でした。
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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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