ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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1,500円
指揮のおけいこ (文春文庫)指揮のおけいこ (文春文庫)
(2003/01)
岩城 宏之

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    これは 面白かった。

    いい音楽家になるには、ユダヤ人に生まれること みたいなことが書いてあった。
    昨日のクラリネット奏者のライブをみると非常に納得。
    ちなみに、日本のクラシックの礎を築いたのもユダヤ人の方々だそうです。


    p.132
    ドイツの声楽家 ヘルマン・プライの話
    「シューベルトの全歌曲を歌うリサイタルを6晩つづけてやった。
     無論、全曲暗譜である。シューベルト6晩全部で、合計13万語ある。」

     → 13万語!!!
       ペーパーバックのミステリーだと500ページ弱ぐらいの語数ではないのか?
       それを、全部 暗譜するとはすごい。13万語 英文暗記できたら、ぺらぺら?
       になれそう。

       演奏家は何度も繰り返し練習して暗譜。指揮者は、直接 楽器を演奏するわけでは
       ないので、なかなか大変らしい。どんな、商売も苦労の連続だ。

     p.185
     オーケストラで使う楽器の値段について書かれていて、一番高いのがソリストが使う
    バイオリンで数億円。ソリストではないプロのオーケストラプレーヤーが500万くらい。
     ピアノはコンサートで使うものが1500万ぐらいで、消耗品のなので数年で交換。
     管楽器も消耗品で100万前後。以外に高いのがフルート,プラチナメッキのもので500万
    金メッキだと800万くらいらしい、オチの指揮棒の値段は、。。。
       
       →値段は、この本の出版当時のものなので、現在は上がっているのか、下がっているのか?
        やはり、音楽家になるには、お金持ちの家に生まれないと無理かしらん?
        ベネズエラ 方式もありか?


     p.216
     あらゆるスポーツにとって最も大切なことは、「力を抜く」ことである。
     指揮もそうらしい。

       →多読もそうかもしれない、YL 上げていくより 、力を抜いて YL4以下の本を
        読んだほうがいいかも。


     ・シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ → すごい! マンボ!
     

     




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denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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