ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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GONE


GoneGone
(2012/02/14)
Mo Hayder

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        昨日から封切の [「GONE GIRL」ではなく、「GONE」。

        ロンドン警視庁のジャック・キャフェリー警部シリーズ。

        カージャック事件が発生。車のなかには、子供が。。。
        手がかりがつかめぬまま、第二の事件が。。。。
        犯人の残したメモには。。。。
              
        下水道? 地下道?を捜索する描写が、わりと初めから終盤まで
        続きます。なにか かすかな音に登場人物が気づくのですが。。。
        終始 この捜索の緊張がつづきます。 しかしながら、この正体、
        何か地下に隠されているのか、知りたいので、緊張感をもったまま
        ページが進みます。 なにせ、内容が内容なだけに。
              
        車から降りて、家のなかに入ってコーヒー飲むまでの描写に1ページ
        書き込んでいるところもあるので、展開と先が気になっている 当方としては
        とてもイライラしました。このへん、作家にやられた! 気がします。
        うまいな~

        当たり前ですが、犯人は以外な人物でした。

        英語は、わりとわかりやすく (と言っても、辞書ひきました、ネットで調べた箇所も)。
        語数は、約 13万語。

        著者 モー ヘイダーさんの作品は、「喪失」が翻訳されているもよう。
        どうも この方の作品は、話が えぐい!
        それで、翻訳が少ないのかしらん???

        イライラ と、緊張がつづく作品でした!
        多読系 ものづきな方 どうぞ!
        内容はともかく、活字が大きくて読みやすいです。





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   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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