ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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「Glee」にみる、現代 父親像の幻

街場の共同体論街場の共同体論
(2014/06/05)
内田樹

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       内田先生の本はおもしろい。
       
       現代 文学の壱代テーマは「母 娘 問題」らしい、そうかもしれない!
       しかし なかなか研究が進まないとのこと、なぜなら 研究職、大学職の知的分野の仕事を
       選んでいる女性は、その人 自身が、母親の影響を受けているから だそうです(もっと洗練された
       説明と文章でした、本よんで)。母娘問題については、男性の研究者、作家は蚊帳の外。

       一方、父親の存在はすでに希薄(あ~ なんてこった)。映画にでてくる父親はどれもだいたい
       家族に無視されているか、孤独、孤立。クリント―イーストウッドの最近役は、そんなのばっかり。

       しかーし、gleeファンならおなじみの、カート(ゲイ)のお父さんは、息子のセクシャルの問題を
       受け止めて、学校(世間)と戦っているのだった。立派な父親がでてくる話は現代ではめずらしい!?
       部類か?


        カートの傑作! 歌詞がすばらしい~~~~!!!!
        ・Glee Wiki
        for good
          ↑歌詞

        歌詞にBUTが、でてくると、そのあとの詩がうまいこと言っているときが多い気がします。
      






     
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