ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
08 | 2017/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歌詞とは

  
あの歌詞は、なぜ心に残るのか─Jポップの日本語力(祥伝社新書)あの歌詞は、なぜ心に残るのか─Jポップの日本語力(祥伝社新書)
(2014/02/03)
山田敏弘

商品詳細を見る



        日本語文法の本。
        日本語の文法は、外国人に日本語を教えるのにともない発達したそうです。

        その文法を使って、「歌詞」を分析していく。
        扱われているのは、多岐にとんでいるが、「いきものがかり」の歌が一番多いかしらん。
        面白いと思いましたが、やはり 文法の本なので。。。。しかーし、ためになりました。

        さて、この本に以外に歌詞にまつわるエピソードを思いつくままに書いてみます。

       ・都内の駅前にかならずある? 立ち食いそばやの 富士そばの 会長さんか、
        社長さんのNHKのインタビューの話がおもしろかった。この会長さん?は、
        50歳のときに作詞を勉強したくなり、たしか六本木にある学校に通ったそうです。
        なんと その結果、プロの演歌歌手に作詞を提供できるようになったらしい。
        そのご(このへん あいまい)、卒業生が2千人だか、200人だかいるそうなのですが、
        そのなかでプロの作詞かになれたのが、具体的な数字をわすれましたが、かなりの
        少数でした。→ プロの道はどこも厳しい。

       ・椎名りんご*西加奈子 対談で、りんごさんが、仮歌は英語で書くと言っていたと
        思いました。これは、五線譜に日本語をのせるのは、ほんとうに難しいらしい。
        西洋の論理の五線譜と、あいたいする 日本語の論理がぶつかるから???
        この辺は、英語の発音、音節と日本語の音節の違いとか、いろいろあるんでしょうね~

       ・養老先生の本にあったのですが、左脳を損傷した患者さんで、言葉が話せなくなる
        症状がでる人で、お医者さんが「ぽっぽぽ ハト ぽっぽ」と歌うと、その患者は
        つづきを歌える というエピソードが載ってました。ということは、歌詞は言葉ではない
        音楽と言葉のあいだにある何かだ。 っていうのがあったんですよ~ん。

        このへんは口承伝承となにか関係があるのでは、なんて素人は思いました。
        口承伝承については、黒人のゴスペルで、神父さんが、信者さんを あおる?
        ようなのがあるではないですか、あれは口承伝承の名残りだと、ジャズ詩大全
        にあったはず??? 違ったかな。
     
        というわけで。
        歌詞というのは、いろいろ謎があるようです。

       



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://funkytadoku.blog.fc2.com/tb.php/391-c8b66665
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。