ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

群れはなぜ同じ方向を目指すのか?
群れはなぜ同じ方向を目指すのか?群れはなぜ同じ方向を目指すのか?
(2012/07/25)
レン・フィッシャー

商品詳細を見る


The Perfect Swarm: The Science of Complexity in Everyday LifeThe Perfect Swarm: The Science of Complexity in Everyday Life
(2011/03/08)
Len Fisher

商品詳細を見る

           著者:Dr Len Fisher

      翻訳本が出る前に原書を入手。しかし、3ページで投げた。
      屈辱の「群れはなぜ同じ方向を目指すのか?」

      おもしろいので、ぜひ読んでください。図書館で借りるとか。


      「昆虫の群れ→人間の集団行動→集団の知恵→多様性→ネットワーク→意思決定」
       に話が広がる。

      ミツバチが餌のありかをさぐるとき、有名な「尻振りダンス」をするが、あれでは
      全体の5%にしか見ないらしい。しかし、なぜミツバチは集団で餌のある場所まで
      移動できるのか の話がおもしろかった。この行動は、人間の集団にもあてはまる
      とのこと。

      選挙がちかいので、集団の知恵から投票制度の問題点の話も非常に興味ぶかい。
      最後に日常生活に役立つ34のルールというのがあるが、34は多すぎでは。

      フランス人権宣言とアメリカの憲法に、数学の思想があるとは全く知らなかった。
      秘書採用問題は、聞いたことがあった。

      あ~ 読めるようになるのか、原書ノンフィクション。
      翻訳家は、ほんとにすごいと思う。この本の訳は「松浦俊輔」さんという方なのでした。

  
 
魂の重さは何グラム?―科学を揺るがした7つの実験 (新潮文庫)魂の重さは何グラム?―科学を揺るがした7つの実験 (新潮文庫)
(2009/03/28)
レン フィッシャー

商品詳細を見る


       レンフィッシャーは、オーストラリアの物理学者でイグ・ノーベル賞受賞。数年前、
       この文庫本の科学史本がおもしくレンフィシャーを知る。上の「群れ本」は
       米アマゾンだと「18歳から」になっていたので、簡単かもと思ったのでした。


      
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://funkytadoku.blog.fc2.com/tb.php/44-c41d0a4a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。