ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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「本を読む本」数珠つなぎ
多読をつづけていると、ふとっ 気づくときがあります。


ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)ビジュアル英文解釈 (Part1) (駿台レクチャーシリーズ)
(1987/12/10)
伊藤 和夫

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 ↑ この本の後半の英文に、「よい読者は読むスピードをかえる」、「行間をよむ」の読書に関する
   英文が載っていたはず。

How to Read a Book (A Touchstone book)How to Read a Book (A Touchstone book)
(1972/08/15)
Mortimer J. Adler、Charles Van Doren 他

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  ↑ その英文とだいたい同じものが、この本にあるんですよ~ 素ネタか?
    この本は初版が 1940年の「読書法」の古典。さすがにちょっと時代の流れを感じる部分も
    あります。


本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10/09)
J・モーティマー・アドラー、V・チャールズ・ドーレン 他

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  ↑ 上の「How to read a book」の翻訳本。
    この本は、学生のうちに読んでおきたい本ベスト100 みたいなリストに入っていることが多いです。
    読書法の本は、ありそうでそんなにないですね~

国語のできる子どもを育てる (講談社現代新書)国語のできる子どもを育てる (講談社現代新書)
(1999/09/20)
工藤 順一

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  ↑ ときどきテレビで取りあげられる 恵比寿にある国語塾の先生が書いた本(順番待ちとのうわさ)。
    この本のp.134 「高校生への読書アドバイス」なかで「本を読む本」は取り上げられています。
    お子さんのいらっしゃる方は、「国語のできる子どもを育てる」一読の価値あり。

産業翻訳に英検はいらない産業翻訳に英検はいらない
(2007/04/09)
水野 麻子

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  ↑ このかた、メチャクチャすごいです。「英文和訳で1日あたり平均最低8,000ワードの速度を維持
    してました」とあります。8,000ワードはすご杉。「How to read a book」のなかにシントピック
    リーディングというテクニックの話がでてきますが、そのテクニックを活用して自分の知らない
    分野の知識を収集し翻訳にいかしていたのだそうです。文系で産業・特許翻訳をこなしていたと
    は、すごい。そういえば、知人の特許翻訳家も文系でした。すごい方というのはときどき 
    いらっしゃいますね~ 尊敬します。(この本はちょとくせがあって読みにくいです。)

語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社プラスアルファ新書)語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社プラスアルファ新書)
(2010/02/19)
水野 麻子

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  アマゾンのレビューがおもしろいです、みなさんごもっとも。
  著者のホームページがあるそうです、興味がおありな方は、お名前で検索してみてください。
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denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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