ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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多読実践中間報告 2
         あ~ もう花粉が飛んでる。

         今思えば、やり直し英語をはじめる ちょっと前は、景気がもちなおして
         きたころで、日本に投資する外国人の方がいました。完全ドメスティックな
         職種だとおもっていた わが身のお客さんにも外国人さんがいらした。それもあって、
         英語をやり直そうと思ったのだった。「リーマンショックはほんとにショック」で
         そのちょっと前に さあっ~と日本から撤退していったのだ。カンバーック!

         多読の話にもどる。
         記録をみると250万語まで GRだけ読んでいた。
         レベル1から順にレベル6まで、冊数は、200冊弱。 
         某大学の図書館を利用できたので、蔵書をせっせと借りた。
         (GRを200冊を自腹で買ったら いったい幾らかかったのだろう?)
         このころ、ためしに、英検準1級の過去問5年分をといたら、長文問題だけは
         8割以上は正解できたので、多読の効果はあったようだ。
         しかーし、思わぬところに落とし穴が。児童書の英語がよめない、意味がとれない。
         たいへんショックなGRからの卒業なのでした。


         ※ GRとは、「 Graded Readers 」のこと。
           有名なのものは、以下の3社。現在はいろいろあるようです。


   ・Oxford Bookworms Library シリーズ
Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)
(2008/03/15)
Tim Vicary

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          Oxford Bookworms Libraryは、歴史ものがおもしろかった。


*RAILWAY CHILDREN                  PGRN2 (Penguin Reading Lab, Level 2)*RAILWAY CHILDREN PGRN2 (Penguin Reading Lab, Level 2)
(2000/02/15)
E. Nesbitt

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           ペンギンのシリーズは、あたりはずれが大きかった。
           映画の簡略版は、はしょりすぎて 話がわからなくなることがあった。

Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)
(2003/01/09)
Richard MacAndrew

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           ケンブリッジのシリーズは、わりやい英語がやさしめで 話も
           よくできてると思った。


Chasing VermeerChasing Vermeer
(2005/05)
Blue Balliett

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           YL4.0で 40,000語弱。
           この本がよく分からなかった。前半は幻想的な話なので ほんとに?????
           後半は絵画盗難の話になるので理解できた。
           


Sammy Keyes and the Hotel ThiefSammy Keyes and the Hotel Thief
(1998/08/18)
Wendelin Van Draanen

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          このシリーズもこのころよく読んだ。横浜の有燐堂で洋書のバーゲンをやって
          いたので、このシリーズまとめてゲット。このシリーズもあんまりよく
          わかってなかったと思う。この時期は、児童書を読むのに、
          耳栓して、息とめて 読んでいた。
          なんという~か、苦行であります。


Confessions of a Shopaholic (Shopaholic Series)Confessions of a Shopaholic (Shopaholic Series)
(2001/02/06)
Sophie Kinsella

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         この本は、びっくりした。すげ~簡単だったのだ!
         この本で自信をとりもどしたのだった。
          

        この後は、定番のコージーミステリー、普通のミステリーをよんで
        800万語まで語数だけ増えたのでした。しかし、またここで気がついたのでした。

        英語が話せない!
      
        ちなみに、800万語というのは、80センチ×180センチの高さの本棚がありますが、
        その4分の3が洋書です。 全部読みました! 恐ろしい現実です。
        英語の勉強の人体実験の様相を呈してまいりました。

        まあ、アウトプットの練習をまったくしていなかったので、こんなもんでしょう。
        この厳しい現実に気づいてすぐに、日本人の先生に会話と英作文を習いに行きました。
        さすがに。 
 
        アラフォーのやり直し英語の現実なんてこんなものではないでしょうか?
        うんざりするほどやって、前進するのはちょっとだけ。月単位での進歩はむずかしく
        年単位の進歩にとどまるのでは。多読はどうも中・高生がやると100万語と
        いわずもっと少ない語数で変化していくようです、指導者がいいと!





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denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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