ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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The Art of the Catapult
The Art of the Catapult: Build Greek Ballistae, Roman Onagers, English Trebuchets, and More Ancient ArtilleryThe Art of the Catapult: Build Greek Ballistae, Roman Onagers, English Trebuchets, and More Ancient Artillery
(2004/05)
William Gurstelle

商品詳細を見る

The Art of the Catapult

投石器の歴史と、作り方の本。
投石器は、紀元前399から1521年ごろまで、主に城を攻め落すために使われた。
初期の物は、材料に問題があり雨が降ると使いものにならなかった。
その後、時代とともに改良され大型化していくのだが、基本的には原理上
の変化はなく、金属加工技術が発達し大砲が実用化されるまで使われた。
この本には、アレキサンダの遠征、英仏の100年戦争などでの使用例の記述がある。

投石器が使われるのは最後の手段なのだ。
p10
If starvation,negotiation,treachery,or threats were unsuccessful,
then the only way left was to make an all-out attack on the castle.
Day after day of catapult bombardment could reduce even a thick wall to rubble.


攻め込まれる方の「城」については、この本が参考になる。
CastleCastle
(1982/10/25)
David MacAulay

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  マニアは世界中にいるのだ!

 
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          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
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