ファンキー多読
やさしい英語の本の記録(ろくでもないものと、洋書のやさしい理工系本を多めに)
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あいもかわらず
Why Does A Ball Bounce?: And 100 Other Questions From the Worlds of ScienceWhy Does A Ball Bounce?: And 100 Other Questions From the Worlds of Science
(2005/09/01)
Adam Hart-Davis

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              あいもかわらず 科学系雑学本。
              英語の雑学本でも、説明が上手いとか、下手とか、あるんですよ~

              先週の金曜日にきた、イギリスの古本屋で300円ぐらいだった。
              なにか 強烈な石鹸のような匂いがする~ くせー!

              匂いはともかく。語数:約35,000語
              空気、地球、水、火、光、氷と雨、数学、工学、植物、動物、健康
              に関する質問が101個。クエッション&アンサー式のコンテンツ。
              見開きで、一ページ まるまる写真が載ってる。
              イギリス アマゾンだと中身が見れるはず。
              英語のレベルが、「英語科学ドリル」より、やさしい気がする。

              ・著者ホームページ
              Adam Hart-Davis
              イギリスで科学番組を作ってる方のよう。
              写真できてるシャツ どこで買ったのかしりたーい(くもない)。
              おもしろそうな本書いてるー


   ミルクの王冠を撮影するのが、難しいとあった。
   milk drop crown



沢田聖子さんが、活動していらっしゃるとは知らなかった。がんばってーー









カーブボールは、なぜカーブするのか? 2
画像22 21111111 006

          ↑ 今週は、これだけ。



Why a Curveball Curves: The Incredible Science of Sports (Popular Mechanics)Why a Curveball Curves: The Incredible Science of Sports (Popular Mechanics)
(2009/08/04)
不明

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            しばらく放置していた。
            5万語ぐらい。雑誌のポピュラーメカニクスに掲載された
            スポーツに関係する記事を一冊にまとめたもの。
            野球、ボクシング、バスケットボール、ボウリング、アイスホッケー
            スキー、水泳、テニス、アメフト。。。。
            スポーツに関係する物理現象をやさしく説明してくれるのを期待
            したのだが、さら~っと書かれていた。
           





Discover [US] March 2013 (単号)Discover [US] March 2013 (単号)
(2013/02/08)
不明

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            「マトッリクス ラーニング」の記事がおもしろかった。
             映画のマトリックスのように、寝ながらにして、カンフーのデータを
             脳に移植、おきたら達人!こいうことを研究されている方が、ブラウン大学の
             タケオ ワタナベさんという方らしい。カンフーの研究ではないよ。
             英単語を脳に伝送する方法の実現化を強く望むものであります。

             九州大学 の薬学の研究者 野田真美さんのことは、「water cure for stroke」
             に載っていた。

             今月号でいちばんおもしろかったのが、ネアンデルタール人との混血の記事。
             他の記事もおもしろかったけど。


nature (ネイチャー) ダイジェスト 2012年 10月号 [雑誌]nature (ネイチャー) ダイジェスト 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/25)
不明

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              ランスアームストロングのドーピングの話で思い出した。
              このネイチャーダイジェストに「アスリートはどこまで超人化するのか?」
              という論文。英検に関係するのか しないのか? 知らないが、
              「運動能力を向上させる薬物は普及しすぎている。・・・・」
              「ドーピングを規制する目的が選手の健康を守るためなら、医師の監督の
               もとでドーピングを行うようにしたほうがよいと言える。」という意見
               もあるらしい。

               非合法にするから問題が大きくなるので あるから、いっそう合法化
               を認めるべき。という話は、マリ○○、売○ 等、いろいろありますな~


               もとの記事。
               Performance enhancement: Superhuman athletes

それぞれ公式動画。
「仮面舞踏会は終わり」 おなじ曲なのに全然違う~ ファンキーだ!
 客がのりのり、アッハハハ なんて~










英語で学ぶ電気の基礎
Schaum's Easy Outline of Electric Circuits (Schaum's Easy Outlines)Schaum's Easy Outline of Electric Circuits (Schaum's Easy Outlines)
(2004/02/17)
Mahmood Nahvi、Joseph Edminister 他

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             語数:約15,000語
             アマゾンで数ページだけ中身が見れる。

             日本の高校物理の電気分野(やさしめの電気回路の基礎あたり?)。
             直流回路、交流回路、インダクタンス、キャパシタンス。。。。
             電験3種でおなじみの スター・デルタ変換、テブナンの定理も扱っていた。
             ベクトル図で説明しているが、複素数での説明はなし。
             公式、例題の解説はあるが、練習問題は載っていないので、電気の基礎を英語で
             勉強するつもりなら、他の本がよいかも「Teach Yourself」シリーズとか。
 
             この「Schaum's Easy Outlines」は、電気の他にもいろいろな分野の
             ものがある。↑ コピペしてアマゾンで検索。


             ・英語の動画で学ぶ「オームの法則」
              The ultimate Ohm’s law lesson in over 100 videos

・a Norton equivalent circuit




             物理でも化学でも 法則を適当に英語名して、後ろに VIDEO
              とくっつければ、英語の動画にあたるようです。

             例:「a Norton equivalent circuit video」




             ヴぁ~ 寒い 1週間が終わったのでしたー
             お疲れさまでしたっ。



フランク・ロイド・ライト
  
     
画像22 2111 009


           今週は、3冊+1冊(攻略英語リスニング 2月号)


Frank Lloyd Wright for KidsFrank Lloyd Wright for Kids
(1994/03)
Kathleen Thorne-Thomsen

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           子供用のフランクロイドライトの伝記。
           落水荘の設計コンセプト、お施主さんとのやりとりが、やさしい英語で書かれ
           ていて面白かった(ちょっとだけ)。
           生い立ちも記述があるが、ロイドの父親は、音楽家(本によっては、牧師 兼
           音楽家)で、家をでていった。ロイドの話より、また アメリカのパパは家を出て
           いっちゃたよ と、こちらの話が気になった。




 
Popular Science [US] February 2013 (単号)Popular Science [US] February 2013 (単号)
(2013/01/25)
不明

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              巻頭の特集が、表紙の人型ロボット。東京大学のロボットについても
              ちょっとだけ記述あり(拍手!)。あとは、スマートグリッド、
              アメリカの列車事故と安全システムがなぜ導入されなかったか。
              一番おもしろかった記事が、「マッドマックス乳母車!」
              3輪の乳母車に125ccのエンジン搭載、乳母車でたぶん最速。
              まじめな方、怒らないでね~ 



National Geographic [US] February 2013 (単号)National Geographic [US] February 2013 (単号)
(2013/02/08)
不明

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              リビアの遺跡の写真に驚く!リビアの混乱で、そうとうひどい
              人権侵害が行われた模様。それでも、結婚式に向かう花嫁さん
              の写真に希望があるのかもしれない。 
              毒蛇の記事は、おもしろかった。毒をもっている生物種は、
              20,000,000種いるそうだが、そのなかで研究が進んでいるのは、
              なんと 1,000種だけ だそうです。今後、研究が進めば新しい
              薬が開発されるかもしれない、とのこと。
              アフガニスタンの記事もすごい。地図と地形図をあわせた写真が
              たまりません。遊牧民が住んでいる地区で携帯電話は通じないが
              なぜか携帯電話所持している人がいるのが21世紀。
              取材から帰るところの英文が泣かせる。

              ナショジーは、もっと前から読んでおけば 良かった~~~~~




   
照明問題
Better Lighting (The Conran home decorator)Better Lighting (The Conran home decorator)
(1985/10/24)
Jeremy Myerson

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         中間報告をわきにおいて。

         屋内照明の解説本(ちょっと古い)。
         ほぼ全体にわたり間接照明について書かれている。勝手に解釈すると
         西欧?欧米?の照明の基本は「ろうそく」なのではないか。ろうそくの
         炎が照らす範囲、ろうそくの炎と同じぐらいの明るさが基本ということ
         なのでは。よって、間接照明あるいはダウンライトのように部分を照らす
         光源が好まれる? 本書のなかに、日本の家屋につかわれるような蛍光灯
         についての記述はほとんどなし。蛍光灯は作業場のイメージらしい(失礼なっ!)。
         明るすぎると温かみが感じられない云々の記述があったと思う。照明で温かみを
         だせとのこと。
   
         話はとんで、
         構図がすばらしい写真をとる方がいらっしゃるが、そういう方が屋内照明
         勉強するとよいのでは、センスのある部屋ができると思う。



陰翳礼讃 (中公文庫)陰翳礼讃 (中公文庫)
(1995/09/18)
谷崎 潤一郎

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         陰翳礼讃 の文化でもあるので、なんでもかんでもLEDに代えるだけでよいのか?
         なんだったら、照明撤去するのもありやなしや!?





National Geographic [US] January 2013 (単号)National Geographic [US] January 2013 (単号)
(2013/01/11)
不明

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        「出アフリカ」から、宇宙移住?の記事がおもしろかった。
        エクアドルのネイティブと石油採掘の記事もなかなか。
        人文地理っておもしろい。西丸震哉を思い出す。


        今週の英語本は、照明本とナショジー だけだった。
        モチベーションの維持はむずかしい。






プロフィール

denko

Author:denko
   2008年 4月  多読開始
          8月  100万語
         11月  200万語
   2009年 7月  500万語
   2011年 3月 1000万語
   2012年10月 1500万語

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